2DAY
2日目。ついにサーフィン!
初日食事を終えてホテルに着くと、フロントのところで「窪寺さん!」と声をかける人が。
見ると全く合ったことのない知らない人。
「どなたでしたっけ?」って聞くと・・・
実はバリに行く前に北海道のユーザーさん(リンクのnairiku-style.netで御馴染み)から連絡があり、丁度その頃バリに行くので合流しましょうというお誘いがあったので、現地で携帯を持っているので連絡して下さいと言っていたのですが、バリに着いてから連絡がなかったので、どうしたのかなと思っていたところに。

「北海道の美浪です!」・・・酔った上でのハイテンションで「お〜!!初めましてぇ〜!!」って感じで初対面のご挨拶に。
北海道なのでオーダーはメールのやりとりでやっていたので、吉野も私も初めてお会いできたのに感動って感じで。

「明日何処でやるんですか?」と聞かれ、ガイドをやってくれるレオンに何処へ行くかは聞いていなかったので、「7時ころに迎えに来るから朝話しましょう」ということで、ひとまず各自部屋に戻り寝ることに。
なんと美浪さんは、偶然にも同じホテルで、しかも私の部屋の隣でした。



翌朝7時ころにレオンが迎えに来た。


寝起きのボォ〜としたままに、そそくさとボードとタッパとトランクス、そしてタオルやカメラの入ったディパックを持って車に詰め込む。
「レオン、何処行くの?」って聞くと、「波小さいね・・・バリアン行こう!」ということでバリアンに向かうことに。

別のガイドを頼んでいる北海道の美浪さんにも「バリアン行くよ」って伝え、いざ出発!!
バリアンは行って見たいポイントのひとつだったので、超わくわく気分だった。
バリアンまでは1時間半〜2時間の長い時間の移動だったけど、車から見えるバリの景色と、まるでレースでもやっているようなバイクの多さと交通事情にあっけにとられながら、長い移動が苦にならずに移動することが出来た。

そしてバリアンに到着・・・
着いた瞬間波を見ると「波がない、、、」って感じだった。ちょっとテンション下がる。

「潮が上げればもう少し良くなるよ!」というレオンの言葉で、ひとまずワルンで朝飯タイム。

朝飯食った後にみんなで集合写真をパチリ!

左から
江木さん、美浪さんのお友達、ライダーの賢一くん、コウヘイ、美浪さん、レオン、奥山さん、吉野さん
賢一君の黒さはまるでバリニーズ。レオンとあまり変わらないでしょ(笑)

で、波を見たらサイズアップして・・・こんな感じに、、、オォ〜!!





セットの波で、アタマちょいはある感じに、、、

1ラウンド目は私はMANOAで入りました。
テイクオフはイージーで、ちょっと掘れ具合は物足りない感じでもあったけど、ライトはショルダーがグングン張ってくる感じでバシバシリップ出来る楽しい波でした。結構サーファーは入っていましたが、セットがコンスタントに入るから、思う存分乗れました。






吉野のライディング・・・レフトのブレイクはちょっと厚めに割れるファンな波。

1ラウンドを終えて「どうする?」って感じだったけど、レオン曰く「他はあまり波ないよ」って感じだったので、そのままバリアンでやることに。

昼飯をワルンで食って2ラウンド目を。
昼すぎに潮が引く感じだったので、どんどんインサイドの玉石が見えてきて、風も吹き始めてブレイクはボヨボヨした感じに。
ライトの波はブレイクが全然よくなくなってしまって、レフトの厚い波が中心に。

2ラウンド目は遊び気分でCREEPER クアッドでサーフィンしてみることに。
バリの波は小さくてもやはりパワーがあり、ボヨボヨする波面が日本のパワーレスな波に合わせたボリュームにダイレクトに伝わりすぎて、どうも扱いづらい感じ。バリで遊ぶには、もう少しボリュームが少なくても良いかなと痛感。
まあ日本のただでさえパワーのない小波に合わせたボードだから、仕方ないよね。
やはりその場所に合ったボリュームは、ある程度必要なんだよね。
でも強い反発を抑えながら乗ると、やはりCREEPERは波面を這うように面白いように走ってくれました。
ファンなブレイクでも4つのフィンが堅い波に食いつくように反応して、心地よいGを感じながら楽しめました。
バリアンのこの程度のサイズでは、何とか遊べるかなって感じでした。

2ラウンドを終えて上がってくると、みんな日焼けが痛々しい!
江木さんの足もこんな感じに(>_<)
まっかっか、、、

サーフィン初日は中々ファンな波で思う存分波乗りを楽しめた感じでした。


帰りの車中から・・・

のんびりした中々いいショットでしょ?

この日の夜はまたまた宴会に、、、ビンタンをどれだけ堪能したことか・・・
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