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FAQ・・・よくあるご質問
Q:まだ初心者ですが、サーフボードをオーダーするのは早いですか?

A:これからサーフィンをはじめる上で、まだ真剣に取り組みかどうか明白でなく、ひとまずサーフィンを経験してみようとサーフボードを手に入れるといったところでは、格安なボードや中古などを手に入れてサーフィンを始めても良いかと言えます。
ただ「サーフィンを楽しみたい!絶対上手くなりたい!」などと、明確に自分なりにサーフィンへのビジョンを持ち、確実に続けていくやる気を持って始める場合であれば、始める上でも性能に優れたシェイプのボードで初心者レベルをしっかり練習できる自分に合ったボードで始めた方が確実に上達への近道になることは間違いありません。
ファームディストリビューションでは、個々に違う体型や身体能力、お客様のビジョンや目的、やる気の度合いなど、同じ初心者であっても様々な要因からベストなサーフボードをご一緒に考えご提案させていただいておりますので、必ず始める上でも上達をスムースに図れるきっかけを作れるサーフボードをお渡し出来るかと確信しています。
努力に応えてくれないサーフボードで足踏みするよりも、初心者においても努力にしっかり応えてくれる性能に優れた現状に合ったサーフボードに乗って目標に向かって練習される方が、間違いなく確実にサーフィンを楽しいものへと導いてくれ、充実した長いサーフィンライフへの入り口となってくれると言えます。

Q:サーフィンを始めていますが、レベルは初級者レベルだと思います。現在使っているボードが自分に合っているかどうかも分からず、中々上達も思うようにいきません。

A:どんなにサイズが合っているものや性能の良いボードなどに乗っていても、現状のお客様のレベルはもちろん、サーフィンを楽しむスタイルや取り組む環境などに合っているものではないと、やはりサーフィンを難しいものへと変えてしまいます。ましてや性能に劣るサーフボードやサイズの合わないサーフボードなどに乗っているとすれば、せっかくやる気を持ってサーフィンに取り組まれていても、使用している道具によってステップアップにブレーキをかけてしまっている恐れがあります。

Q:サーフィンを始めようと思っていますが、普通のシャープなショートでのサーフィンを目指したいと思ってます。それでもやはり初めはファンボードなどの大きなボードで始めた方が良いのでしょうか?
A:サーフィンを始める際にはショートをイメージしてサーフィンを始め、大きなファンボードのパドリングの安定性やテイクオフでの楽さは感じつつも、長さや大きな浮力による取り回し辛さや扱い辛さ、またテイクオフ出来るようになった際のライディング感覚の違いを感じお悩みになられているお客様を多く見かけるのは事実です。
現在のシェイプの技術は、長さを短くしても安定性や推進性能を高めるテクノロジーを持っています。
オーダーされるお客様との相談の中で、初心〜初級レベルに合った無理のないボードをお渡し出来ることは可能となりますので、ショートでのサーフィンをイメージする上でサーフィンを始められるのであれば、やはりショートボードで始められる事がおすすめになります。こういったところもオーダーのメリットであると言えます
Q:オーダーをするのは初めてで、サーフボードの知識もあまりありませんがどうすれば良いでしょうか?
A:ファームディストリビューションではオーダーの際、様々にお話をする中でお客様が分からないことや不安に思う事などをしっかり説明させていただいた上でご提案をさせていただいております。お客様がサーフボードの知識がなくとも、安心して納得されるまで説明の上にオーダーすることが出来ますのでご心配には及びません。
Q:現在まだ波によっては乗れない時がありますが、テイクオフは出来るようになっています。これから横へと走りアップスが出来るようになることを目指す初級者ですが、どんなボードが自分には合うのでしょうか?
A:テイクオフが出来るようになったこの段階のレベルにおいて、更なるステップアップを図る上で重要になってくるのは、更にどんな波でもテイクオフが出来るようになることが必要となるかと思います。コンデションを選ばず更なるテイクオフを安定させるにも、まずはテイクオフの正確なポジショニングが必要となり、波のピークのベストポジションをキープするための波を追える速いパドリングが可能となるパドリングに集中も出来る安定感の高いボードが必要となって来ます。また波を横へとアプローチ出来るようになるには、テイクオフから波をしっかり見据えアプローチ出来る余裕を持てる早い滑り出しのテイクオフが出来るようになること。そして波を横へと走りアップスをマスターして加速を覚えるにも、波のフェイスをしっかり見れてボードの走りをしっかり感じながらボードのコントロールが可能となる、安定感の高いスピードを得やすいボードが必要になって来ます。安定感とスピード推進性の優れたボードに乗ることが、確実に更なるステップアップに導いてくれるきっかけを作ってくれる、上達への近道となるサーフボードとしておすすめ出来るかと思います。

Q:比較的パワーのある波ではテイクオフ出来て横へと走れる初級レベルですが、スモールコンデションでは中々波に乗れず、もっと小波でも楽しめればと思っています。私のレベルで小波用にセカンドボードを持つことは早いでしょうか?

A:特に初心〜初級レベルの方が上達を図る上において、どんな波のコンデションでも練習が可能となるオールラウンド性能の高いメインボードにまず乗ることがおすすめになります。ただオールラウンド性能の高いボードは波のサイズの大きいコンデションも想定されたボードになるので、特にパワーレスなスモールコンデションでは、やはりしっかりパワーレスなブレイクのポジショニングのキープや弱い波のパワーを補う力強いパドリングも必要になって来ます。小波用モデルは、そういったパワーレスな小波でも更に乗りやすく走りやすくデザインされているので、弱いパドル力のレベルのサーファーであっても大変有効になって来るのは間違いありません。実際初心者用におすすめするメインボードに乗りながら、セカンドボードとして小波用もお持ちのお客様の多くが小波でも多くの波に乗れるチャンスが増えサーフィンの楽しさの幅が広がった、レベル的に小さな波のコンデションでのサーフィンが多く沢山の波に乗り楽しめ、メインボードでのサーフィンも調子よく楽しめるようになったなどといったお声をいただいております。ただし注意すべきはレベルに合ったサイズの小波用モデルに乗ることは重要になって来ます。オーダーの際には、しっかりと初心〜初級レベルのお客さまに見合った小波用としてのボードをご提案させていただいております。
Q:どんなコンデションでもテイクオフは安定してきており、波をアップスで横へと走れる中級レベルにあると思います。今後アクションメイクを意識して練習していきたいと思っていますが、どのようなボードをオーダーすべきでしょうか?
A:憧れの様々なアクションをメイクする上で最も重要となるのはスピードです。スピードなくしてカッコいいパフォーマンスは有りえません。まずはこのスピードを容易に得られるにも、より正確なテイクオフとアプローチ、そしてスピード推進性能に優れるボードに乗ることがアクションメイクへの近道となってくれると言えます。すでに比較的スピードを得られるレベルにあれば、回転性に優れるボードに乗ることも必要となります。中級レベルと言っても幅広いレベル域となりますが、オーダーされるお客様の現状レベルにおける求める要素の中で、スピード性と回転性を考えたアウトラインとロッカー、そしてボリュームなど様々にバランスの適したモデルをご提案させていただいております。
Q:ロッカーの弱いボードとロッカーの強いボードのメリットとデメリットは?
A:ロッカーの強いボードの何よりの魅力は、体とボードとの一体感を感じられる優れた回転性、波のフェイスにタイトにフィットしたコントロール性、そしてよりピンポイントにアクションを攻めることが出来る優れたパフォーマンス性能といったところでしょうか。
現在のシェイプテクノロジーにおいては、ロッカーが強いボードでもコンケーブとのバランスによって「スピード推進性能」に優れたボードをシェイプすることは可能にはなっています。ただロッカーが強い分ボトムのRが大きくなるので、まだスピードコントロール出来ないレベルにおいては不安定感やスピード性能に優れる感覚といったところは損なわれて来ます。パドルやテイクオフにおいても、しっかりとしたパドリングも必要にはなって来ます。今の自分にとって、何処に重点を置くべきかを考えた上でチョイスするかが大切になって来ます。この辺もお客様のレベルやサーフィンスタイルに合わせてご一緒に考えご提案させていただいております。
Q:コンケーブを入れるメリットとデメリットは?
A:以前のサーフボードボトムデザインはフラットなボトムであったり、Veeが全体に入ったデザインであったりといったものでありましたが、現在のサーフボードのボトムデザインにおいてはこのコンケーブが主流となっています。
コンケーブは簡単に言えば、ボトムに溝のようなものを掘り込んで水の流れを生ませるテクノロジーです。
このコンケーブによりボトムにいち早く水流を生ませることによって、短いボードであっても推進性能を増すことが出来てスピードアップを可能に出来ます。またコンケーブ内に流れる水流により揚力が生まれるので、浮力を高められてボードを薄くすることが可能となり、よりコントロール性能を軽快にパフォーマンス性能をアップさせることが出来るようになります。
デメリットとしてはコンケーブの施し方によっては、水面に張りつきやすくなったり、海面の荒れたコンデションでは掘り込んだコンケーブが不安定感を生んでしまうといったところが言われておりますが、こういったデメリットが起きないようにデザインしシェイプされておりますので、まずデメリットを感じることなく調子よく楽しんでいただけるサーフボードをお渡し出来ていると確信しております。
Q:マジックボードってどんなボードですか?どうしたら手に入れられますか?
A:一言で言えば「オーダーされたその方のみにとって最高に調子いい楽しめるサーフボード」ということではないでしょうか。
オーダーでは様々なオーダーされるお客様の状況や要因からベストと考えるボードをシェイプするので、よりこのマジックボードに出会える可能性がアップすると言えます。ストックからボードをチョイスしてマジックと思えるボードと出会えることもありますが、この可能性は大変難しく、出会えればラッキーといったところが現状であり事実でもあるかと思えます。
オーダーにおいてもオーダー方法によっては必ずしもマジックと思えるボードと出会えるということはなく、あくまでもいかにボードをシェイプするシェイパー自身がオーダーするお客様の様々な情報を理解してイメージ出来た上で反映させることが出来るかで、マジックボードと出会える可能性は更に近いものになると言えるかと思います。ファームディストリビューションでは少しでも確実にお客様にマジックと感じていただけるサーフボードをお渡し出来ればと、ご一緒にお話して考える中でシェイパーにお客様の要望や情報を漏れることなくシェイパーに伝達することに全力で取り掛かっています。お渡ししたお客様から「最高だよ!自分にとってまさにマジックボードだよ!」とお声をいただけると大変嬉しくやりがいも感じるところでもあります。
Q:まだ初心〜初級レベルですが、クアッドに乗るのは早いですか?
A:クアッドセッティングは決して上級者向けなセッティングではありません。実際多くの初心〜初級者のお客様からも「横へのターンが簡単に感じる」などと好評をいただいているセッティングになります。セッティングによっては安定感も高まることもありますので、興味あればぜひとも試し楽しんでいただきたいセッティングとなります。トライでもクアッドでも楽しめる5プラグ仕様のモデルも多くご用意しておりますので、ぜひ楽しまれてみていただきたいと思います。

Q:いまや様々な素材のサーフボードがありますが、未だにポリウレタンのサーフボードの人気があるのは何故ですか?

A:現在様々なボードが出回るようになっていますが、やはり人気があるのはポリウレタン性のボードですよね。
ポリウレタンのボードは極端にフレックス性やレスポンスが硬いとか強いとかいったところがなく、何とも馴染みやすい感触のコントロール性が魅力と言えるのではないかと思います。
また施工上細かいサイズなどの対応や施工のしやすさも魅力なところであるとも言えます。
修理においても時間と費用も比較的安く済み、メンテナンス的なメリットも高いことから未だ人気のある素材であると言えるのかもしれません。長期間使用による消耗や黄ばみなどから、丈夫な新素材を好むサーファーも増えてきましたが、丈夫でありながらもサイズや浮力感を適合させるのが難しいといったデメリットな部分はまだまだ多く、ポリウレタンボードであってもメンテナンスをしっかり保てば長持ちすることもあるので、やはり乗り味を重視するサーファーほどポリウレタン性のサーフボードを好むところはあるかと思います。あくまでも好みの部分もあるかとは思いますが、ファームディストリビューションではハンドシェイプにこだわり、ライディングでの乗り味も重視するところからポリウレタンサーフボードにこだわりご提供させていただいております。
Q:ノーズガードやテールガードは付けた方が良いでしょうか?
A:特に混雑の激しいポイントでサーフされている方は、ノーズガードを装着することをおすすめ出来ます。またまだ自らにボードコントロールの出来ていない初心者の方は必ず装着すべきとおすすめします。テールガードについては個人的には疑問を感じます。テールはライディングでのコントロールにおいて重要であり、テールガードによる抵抗によってポテンシャルをフルに発揮できなくなるのではないかと考えられます。テールは普段割れやすくもありますが、気をつけて扱っていれば滅多に壊れることはないと思いますので、ポテンシャル重視か破損防止を重視するかで好みで装着されることをおすすめします。

Q:工場で直接シェイパーと話しオーダー出来ればと思いますが、住んでいる所が遠方で行く事が出来ません。

A:遠方の方で工場に直接お越しいただけない場合でも、工場でディスカッションする内容と同等のことをメールにて納得いただきまでしっかりと対応させていただき、シェイパーとも相談の上にご提案もさせていただきますのでご心配には及びません。
Q:サーフィンを始めてまだまともに波に乗れませんが、サーフィンを見ていただく意味はあるのでしょうか?
A:サーフィンを始めたばかりでまだ波に乗れないレベルであっても、オーダーされる方の取り組み姿勢などでパドリングの状況を見させていただくだけでも大変参考になります。サーフィンをご一緒させていただくことで深いコミュニケーションを取れるきっかけにもなりますので、ぜひ遠慮せずにご一緒にサーフィンをできることをおすすめいたします。
Q:最近MINIボードなどと短いボードが流行りですが、初級程度のレベルの自分ではやはり難しくなるのでしょうか?
A:短いサーフボードはコンケーブなどで走破性を上げることは出来ますが、やはり長さがあるほどプレーニングエリアを多く取る事も出来て推進性能はやはりアップします。初級レベルではパドル力が弱くボードの走破性能にも頼る必要も出てきますので、MINIボードであっても通常より少々長めでオーダーされることがおすすめになります。サーフボードには様々なバランスがありますので、そのバランスの中で適合する長さを楽しめるモデルをおすすめしております。
Q:オーダー料金が先払いですが、初めてのお付き合いで不安を感じます、、、
A:基本オーダー料金全てを先払いとさせていただいておりますが、内金として一部先払いとしてご入金いただき、残金を完成お引渡し時にいただくことも可能です。ご心配に思われる方はオーダーの際にご相談下さい。
Q:何故ディーラーがないんですか?
A:私たちはサーフボードのオーダーをお受けするにおいて、ディーラーといった広く間接的な方法でなく、お客さまと可能な限り密接にコミュニケーションを取れることを大切に考え、実際にボードをシェイプするシェイパーとよりダイレクトにお話できることに重点を置いてブランド展開することを考えております。インターネットといった広範囲に対応が出来る窓口によるデジタルな方法ながら、実際には親身に深い大変アナログな対応でサーフボードをご提案・ご提供させていただいております。
Q:テールのひび割れが気になります。何故でしょうか?
A:弊社のご提供するサーフボードのリーシュカップは、様々にあるデッキパッドを貼ってもしっかりフィンの上に立てるように少々テールよりにリーシュカップを埋め込んでいます。画像のようにリーシュコードの紐を長くしていると、ボードを流した際に紐が食い込み割れやすい原因となりますので、リーシュコードのレールセーバーがしっかりテールに当たるように紐の長さを調整してご利用いただけることをお願い致します。
Q:ユーザーですが、NSAの大会や級認定を受けたいのですが。
A:KAMIKAZE DESIGNサーフボードでは、NSA千葉東支部に「EASTSIDE BOARD RIDERS」としてチーム登録しておりますのでNSAの会員登録が可能となっております。
Q:オーダーボードは完成してから少し寝かせた方が良いと聞きましたが、どのくらい寝かせればよいのでしょうか?
A:すぐに乗られても問題はございませんが、1週間程度寝かす事でデッキの自然なフットマークも少なく改善できます。
個人的には仕事柄もあり、完成後すぐに乗ってしまうことがありましたが、1週間ほど寝かすようにしたら、凹みが軽減されている感があります。ボードの凹みの感覚は個人差がありますので、長く寝かせればよいということもなく、早く乗りたい気持ちもあるかと思いますので、1週間も寝かせれば十分かと思います。
Q:パドルの練習のしやすいボードってあるんですか?
A:パドルの際の胸の位置の少し前辺り(通常のショートであればノーズから30センチくらい)のワイドを広めに取りボリュームを残す事で、比較的安定感が増しパドルがしやすく感じることがあります。
またこの辺りの位置を広めにボリュームも持たせることで、テイクオフでの荷重をかけやすくもなるので、テイクオフの滑り出しの早さを稼ぐメリットもあります。ボードの全体的なバランスによって適度なチューンが必要となりますので、この辺もレベルやスタイルによってアウトラインなどのご提案もオーダーの際にさせていただいております。同じモデルであっても個々のレベルやスタイルに合わせたオーダーのメリットな部分でもあるかと思います。
Q:デッキパッドって貼った方がいいんですか?貼る位置は何処に貼れば良いのでしょうか?
A:デッキパッドは何よりテールのグリップが増すので、好みもあるかと思いますが貼った方が何かとメリットが得られるかと思います。貼る位置としては画像のように、横から見てしっかりバックフィンにも乗れる位置に合わせて貼られることがおすすめになります。

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