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| まずは新しいブランクスをプレーナーでアウトラインを描くための皮むきをする。 |
プレーナーで皮をむいた綺麗なボトム面に指定サイズの印をつけていく。 |
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| 同じモデルであっても、オーダー内容からのレベルやスタイルなどに合ったテンプレートを当ててアウトラインを描いていく。 |
描いたアウトラインをのこぎりで真っ直ぐに切っていき、綺麗に丁寧に整えていく。こののこぎりでアウトラインなりに切っていく作業も大変重要。プレダウンという工程です。 |
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| 綺麗にアウトラインが決まったら、ロッカーを削って決めていく。 |
ロッカー定規で何度もチェックしながら、ロッカーを決めていく。 |
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| ロッカーが決まったら、コンケーブを掘っていく。 |
丁寧にコンケーブを施していく。水の流れに抵抗がなくスピードに繋がるためにも大変重要な工程。優れた性能に繋がる神業だからこそ成せる技! |
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| 水平定規を当てコンケーブをチェックしながら、何度も作業を繰り返しコンケーブを決めていく。これらの神業により、吉野シェイプならではの全てにおいて優れた「走り」が生まれます。 |
コンケーブが決まったら、次にデッキのシェイプとレールのシェイプのための数値の印をつけていく。 |
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| まずはプレーナーでおおまかにレールを落としていく。おおまかと言っても、この作業も熟練なテクニックだからこそ成せる技。 |
何度もチェックを繰り返しながら、ペーパーでレールを落としていきます。この全てにおいて正確なバランスが最高の性能を生み出します。 |
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| 仕上げていくほどに細かいペーパーに変えて、正確にシェイプされていきます。 |
レールをイイ感じに仕上げていきます。 |
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| ノーズからテールまで撫で回すようにレールをチェックします。 |
フィンの位置を記入して・・・ |
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