過去のツブヤキ日記から 〜2003・7
大怪我  キャリアの板の載せ方  ボードの管理  シェイパー  サブボード  FINを楽しみませんか?  北東  仲間  目!!
サーフィンが飽きないのって
  台風5号・・・あれ〜??幻想的?  波と潮  ウェットの管理  ビデオでイメージトレーニング
MY SURFBOARD   スケートボード  エクイップメント  スクール  クローズ  ルールって・・・  かつおのえぼし
朝一ローカルおやじサーファー  ヒザ・コシでも  ボードの違い  プロサーファーのボード  クローズアウト  シーガル  痩せて浮力オーバー 
マリブ
  板作りのお手伝いをしていて最近思うこと  夏も終わり  ロングライド  ロングライド2  サーフボード販売って  
おすすめ!試してみて!!
  リペア  暗くなるまで  マジックボードでも  板つくりのお手伝いをしていて最近思うこと2  日曜の某ポイントにて 
浮力オーバーについて
  体重計  気持ち良かった〜  某大会を見学していて  シェイパーの立場で考えてみると・・・  つくづく・・・  
アウトライン取り  マシンシェイプについて  6’0×2’1/8×17’15/16  グランドチャンピオン!!  大切にしたいもの  キャップは凄い!!
スタイル
  ローカリズム  トライフィン  ツインフィン  裏方さん・・・?  波に合わせて乗っていますか?  ファームって??
私がビギナーの時・・・パドル・ドルフィン編  私がビギナーの時・・・テイクオフ編  私がビギナーの時・・・アップス編  カットバック編
NEW BOARD!!  HOW TOコンテンツ  またもやポイント消滅?!  SクロスとEクロス  Vボトムについて  GWも終わり・・・
サーフィンスクール
  荷重と抜重

今朝、仕事前にサーフィンしていた時にちょっとした事があった。
何ヶ所か波チェックし、どこもセット間が長く波が割れても、ショルダーの張らないストレスの感じる波。
そんな中でも、とあるポイントはセット間は長いが、地形が決まっているのかセットは比較的肩があり、3発くらいアクションできそうな波が入ってきていた。でも月曜の朝だとゆうのに、波数を超えるサーファーの数。まさにポイントパニック!後輩数人と時間も無いから、やろうと海に入った。
入った瞬間は、潮の変わり目が手伝ってか、何本か形の良いセットをつかみ楽しくサーフできたが、しばらくすると潮も上げてきてますますセット間が長くなり、波が割れてもすぐ無くなってしまう状態になってきた。
そんな状態で、海の中は心なしかピリピリした空気が感じられるようになってきた。うねりが入るものなら、波の取り合いが今までにまして、勃発するようになっていた。
私はその状況を避け、ピークからはずれてのんびりと決してよくは無いが、それなりに走れる波に乗っていた。
そんな時事件は起きた。我が後輩の一人が一本のセットに乗ったが、ピークのゆるい定まらない波は、どこから乗ってもつなげられるような波なので、何人かの別のサーファーもその波に乗った。先頭を走る後輩は、すぐに無くなってしまう波にあたりまえにカットバックを入れた瞬間。後ろのサーファーと激突!!頭にノーズが当たり、頭を4針縫う怪我を負ってしまったのだ。
怪我した後輩をはじめとする私達と、怪我を負わせてしまったサーファーは海から上がり、私は仕事があるので帰ったのだが、当事者達は一緒に病院に行った。数時間後、心配だったので後輩に連絡をとった所、治療費を支払ってもらい示談したとのことだった。
円くおさまってよっかたとホッとしたと同時に少し考えさせられてしまった。今までサーフィンしてきて、こういった事は何度かでくわしているが、とても難しい問題だと思う。(自分も経験あり)
テイクオフ時のルールは、一番ピークでテイクオフした優先権とスタンディングファーストといった波に一番先立った場合の優先権の2通りがあるんだけど、判断にとても微妙な所があると思うんだよね。
波が良いピークがあきらかな時は、ピーク優先と明白になりがちだけど、昨日のような波はその判断がとてもむずかしいと思う。後輩の言い分は、スタンディングファーストで後ろのサーファーは前乗りされたと思ったんだけど、怪我を負わせてしまったサーファーは声をかけずに乗っていて、声をかけられていない後輩は誰も乗っていないと思い、おもいっきりカットバックをしてしまい、回避もできなかったんだ。
僕が思ったことは、後ろのサーファーは声をかけるべきだったと思うし、後輩も波をテイクオフする時点で奥を確認すべきだったんじゃないかなと。ただ、そういった余裕ってある程度のレベルに達していないと出来ないことなんだよね。
後輩は14年ものサーフィン歴があるんだけど、仕事がありあまり海にこれず、仲間が集まったのも重なってかなり気合いを感じ、熱くなって見えなくなっていたと思うし、相手は前乗りされた!と熱くなっちゃったんだろう。一本の波に集中してこういった熱くなる部分ってサーフィンを上達していくのに必要でもあることと思うんだけど、やはり混んでいる時は必要以上に気をつけなくちゃいけないと思う。
怪我をしてしまい、また怪我を負わせてしまったらつまらないからね。
初心者の方に言っておきたいんだけど、最初のうちってわからないことが多いからか、人が多く入っている海のほうが安心感があるからか、混んでいるポイントに入りがちだけど、自分の技量を考えて少しピークからはずれて練習する遠慮も必要だと思う。
特にレベルの高いセッションのときは。乗れないピークでブイになってしまっているよりは、波が多少悪くても一本でも余計に波に乗れたほうが間違いなくうまくなるよ。
邪魔して罵声をあびたり、嫌な気分をあじわないで済むしね。
帰りの車で「あ〜、サーフィンって楽しいな〜」って言えるサーフィンライフを送って欲しいな。悔しい思いしても、前向きに上達していけば、きっと最高な世界がまってるから。そこがサーフィンの良いところでもあるんだよね!がんばろ〜!

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今日は、サーフボードをキャリアに乗せるときの乗せ方を話したいと思います。
よく海に行って、ボードをキャリアに積んでいる車を見て思う事がある。
ノーズを前向きに乗せてる車、ご丁寧にその上に乗れば車上サーフィン出来ちゃう?
って車。でも僕に言わせてもらっちゃうと、その乗せ方でレベルがわかっちゃうって事!
正しい乗せ方は、テールを前にしてスケッグを上に向けて積む乗せ方なんだよね。
って言うのも、空気抵抗が一番なく飛ばされにくいんだよ。
「そんなもん、好きなように乗せれば良いジャン」って言われれば、何も言えなくなっちゃう
んだけど、ちょっとした事をこだわってみても、「あいつ、わかってるよね」って言われる
ほうがかっこいいんじゃないかな。僕には、「私はビギナーですよ!」って運転しながら
表現してるようにしか見えないんだけど・・・・・これ読んで「いいじゃん、別に!」
って思う方。あくまでも つぶやきコーナーなんで許してね!(笑)

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梅雨まっさかり。でもこれが明ければ待ちに待った夏ですね!
そして現れてくるのが、ビーチでボードを枕にして日焼けしてる人。
申し訳ないけどあえてこういう方はサーファーとは呼びたくないね。
楽しみ方は自由だろうけど、道具は大切にしてもらいたいですね。
ボードは日に当ててると、どんどん黄ばんじゃうしなんと言っても樹脂が痛んでボードの寿命が短くなっちゃうんだ。
大切なボードは、海から上がったらサッと水で潮を流してボードケースに入れちゃって!自分を楽しませてくれるサーフボード。
調子が良ければ妙に愛着が沸くでしょ。(僕だけ?)大切にしよ〜〜・・・・・・
デッキを上にしたままにして、日焼けしてる人。起きたときは、ワックスでろでろぉ〜〜
あとボードがクラッシュしても平気で使っている人、以外と多いけどドンドン水吸って重くなっているけど・・・・理解できない。
俺は大丈夫!キッチンテープ貼ってるもんね〜ってちょっと待ってよ。キチンテープはとりあえずの応急処置にしかすぎないんだよ。
少しずつ水が浸入しちゃってるって知ってた?簡単なリペアくらい、サーファーなら憶えようよ。
慣れれば以外と簡単だし綺麗に治るとますます愛着沸くのは、やっぱり僕だけ?

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僕がこのサイトでボードの事を解説させてもらってるけど、実際僕自身、今だにボードに関して探究してるんだ。
頭の中であそこをこうしたらとか思って板をつくってみても、実際乗ってみると違ったこともあったし、シェイパーと話して僕の考えで、こうしたらどうだろう?と言ってもそれは違うよと言われることもあった。あの人達は本当職人です。
作ってははテストし作ってはテストを繰り返している。また、良いシェイパーは常に新しいデザインのチェックをおこたってないよ。
言い方悪いかもしれないけど、ある意味オタクです。
でもシェイプってオタクじゃないとできないんじゃないかと思う程度奥深すぎです。
そういったシェイパーが自分の為だけに作ってくれたカスタムボードって、なんか愛着と共に信頼感が持てる感じがするんだよね。
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最近はまってるものがあるんです。スモールウェーブ用のフィッシュボード。
ここ何日か、東まじりの風が多くていつもならブルーな気分になるんだけど、最近はこのフィッシュがあるので、すごく楽しめているんだよね。僕が作ったのは70’S風の幅が結構あって、長さは5’11。ショートでひっかかりずらい波でも、スルスルっと走り出してアップスしていくとドンドンスピードがついて、オンショアのフェイスがわかりずらい波でも、ガンガン走ってくれちゃう。
幅がかなり広いからしっかりとしたレイル トゥ レイルが出来ないとターンしずらいけど、出来る人ならかなり楽しめちゃうよ。
僕は19年サーフィンしてきて、倦怠気もあって海からはなれがちになったときもあるんだけど、こういったボードに遊びで乗ってみるととにかく波にのれるから、今そういった人はぜひ薦めたい!とにかく波乗れるから、普通のショートでも波が見れて、調子が良くもなるよ。
もっと早く知ってればよかったとつくづく思う。
サーフィンの幅が広がる!これマジです。よかったら試してみて!

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僕が現役の時代、フィンはON FINしかありませんでした。今やいろいろなフィンがでてるから、知っとくと面白いよ!
FCS・・・今や一般化したフィンコントロールシステム、FCS。海外トリップなどの輸送時にフィンがはずせるのに便利であると共に、数種類あるフィンのアレンジを変えるだけで、ボードの反応を」変える事が出来て楽しめちゃう。例えば、波にパワーがなく、ボードの反応が少し重く感じる時はセンターに大きめのフィンを付け、サイドフィンを小さくすると、ルース性が出て軽い感じのトリッキーな反応になっちゃう上、直進性があがりスピードがつく。厚い波でも動きが軽い、かつドライブのきいたターンが可能になるよ!
試してみて!!

RED−X FIN(旧エクセルフィン)・・・FCSと同じにフィンをはずせるタイプ。
違いは、フィンを前後にスライドでき、波の質によって位置を変えると反応が変わるというコンセプト。オーストラリアのトップシェイパー、モーリースコールにより考案されたフィンです。
例えば、波が小さい時センターフィンを前にずらし、サイドフィンを後ろにしてフィンを近づけると、ルース感が出てコントロール性が増す。
逆に波が大きい時は、センターフィンを後ろにずらすと、ドライブ性が出て安定感も増す。
その他とりはずし可能なフィンは、OFISHL FIN・PROTECH FINなどがあるよ。自分の持つボードに取りつけ可能なこういったフィンで違いを遊ぶのも、ひとつの楽しみ方と言えるかもね。
あと最近、ON FINでもソーラーFINといって、中にフォームが入っているものすごく軽いフィンもあるんだよね。半透明でフィンの中にフォームが見えるやつです。
ただ、強度が多少弱くなるので、軽量にこだわる人向けかな?また、中がフォームなので黄ばみも多少でちゃう。
ON フィンのほうがパワーがしっかりフィンに伝わるからとONフィンを好む人もいるけど、やっぱりこれも好み。いろいろ試すのも世界が広がると思うよ・・・・・・・
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僕がよく行くポイントは、この北東って奴にとっても弱い!うねりが入っていて南西って情報だと、いてもたってもいられなくなっちゃう。
僕の一番恐れることは、この世が北東の風しかふかなくなってしまったらってこと。(笑)
サーフィンは、やっぱり面チュル〜がいいよね〜!ショルダーでチューブにセットした時、水面がホッペにヌルッときたときなんか、ヤッベー!ここんとこ北東ばっかり。台風さ〜ん、南西さ〜ん。早くやってきて〜!僕の脳細胞溶かしてくださ〜い!!

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いやー、今日はひさびさ晴れました。やっぱり天気がいいと気持ちいいよね。いろいろやる気になってくるよ。
今日はサーフィンの仲間について話をしようと思います。
僕には多くのサーフィン仲間がいます。いろいろな環境で個々のサーフィンライフを送っています。私生活ではなかなか会えず、何年も会っていない人もいます。
でも、海で会うと時間の経過がなかったかのように以前と全く変わらない話ができて、その時の自分で新たな付き合いが出来たりしちゃう。絆が深いというか。でも不思議と海から離れると、いい付き合いが出来なくなる事もある。
歳の差関係なく、サーフィンひとつで仲良くなれるのも面白いよね。自分が困っている時助けてくれたり、相手が困っている時助けたくなる。
それは、いつまでも一緒に同じ場所で遊び続けたいとゆう子供みたいなところがあるかもしれない。これを書いている時にも、懐かしい奴から電話があった。落ち込んでいたけど、サーフィンの話しで元気回復!!いいよね、サーフィン仲間って。大事にしよ〜

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人の目って、タイトにその人の今の状況が表れてくると思う。
何かさえない人、うまくいっていない人、何をやっていいのかわからない人、何も考えていない人とかの目って、何か魅力もなく、信頼感が生まれないと思う。でも、自分のやる事が明白で、ひとつの事を一生懸命追っかけている人の目って、力強く、さわやかで、凄く信頼感が得られるような気がしちゃう。
サーファーが波に乗る瞬間って、凄く真剣で期待感あふれる目をするじゃない。それは、仕事や学校の勉強の上でも一緒だと思う。
サーファーのみなさん!ほんの一瞬でも、そんな目をさせてくれるサーフィンってものをやっているなんて、幸せな事だと思いません?
そういう目でサーフィンで出来ちゃっているんだから、他の事だって何でもクリアー出来ちゃう気がしませんか?
みんな頑張りましょう!!KEEP SURFING!!

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波に乗っていくとどんどんアトラクションが生まれてくる。スケートやスノーボードは、常に目に入るアトラクションに向かってアクションをかけていくけど、サーフィンはテイクオフする瞬間からどんなアトラクションが生まれてくるか全くわからない。
リップ出来る波か、おもいっきりかっとぶ早い波か、厚めの波で1スピードつけてラウンドハウスカットバックをする波か?
すごくワクワクする。テイクオフ、しかも超良い場所から乗れたときなんか、期待いっぱいでものすごい興奮状態になる。
自然と顔もほころんじゃうよね。寝ている時、サーフィンの夢を見ると、僕はいい波でリップしたり、チューブに入ったりといった景色ではなく、テイクオフする瞬間の、ピターっとはった面ツルのショルダーを見つめているシチュエーションが多い。
病気かな?スノーボードのパウダーがサーフィンに近いと言われるのは、ゲレンデの圧雪を滑る時は常に状況が見通うせて、雪面から受けるGを感じながら、タイトな状況判断を必要としなくても、それなりに滑れてしまう。
でもパウダーは、ボードが雪に埋まってしまい、柔らかなGと浮遊感を感じながら状況が見えづらい中を滑らなければならない。タイトに状況変化に対応しながら滑らないとこけてしまう。よりサーフィンは、自然が作り出す次から次へと変化する波の状況に反応していかなければならない。そこが、よりアドレナリンを噴出させるんじゃないかな。
行く度、行く度にフィールドも変化する海を相手にするから、飽きもこないのかも・・・・・

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昨日は期待してたのに、5号さんは大陸の方にそれて千葉一宮界隈は北東風吹くといった感じでがっかりです。
夕方狙っていたのに・・・・明日の朝はどうだうかな〜。今日夕方にサイズアップしちゃっていたからクローズかなぁ?

なんて考えながら、今日の朝一、サイズアップ期待して行きました。
風はムフ〜、ムフムフ?でも、海に行くとあたりが真っ白!!波のサイズさえわからない。波情報頼りにあるポイント入ったけど、あまり良くなかったですね。今までサーフィンしてきて何度か霧のなかのサーフィンしてきたけど、幻想的?っていえばそうなのかもしれないが、やっぱりセット探すのにてこずってワンテンポ遅れちゃうからストレス感じましたよ。
週末は期待したいですね、ほんとに!リップした時、テールをクラッシュしてしまい、僕のボードは水抜き包帯中です。明日、なおさなきゃ・・・・みなさんのホームはどうでした?
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今日は波と潮について話したいと思います。みなさんは満潮、干潮を気にして海に入っていますか?
潮は大潮・中潮・若潮・長潮・小潮といった順に潮の動きが大きくなります。
潮が動く時間が波がある確率が大きくなります。とくにアゲギワと言われる時が良く、おもいっきり干いている時から2時間くらい後が良いと思います。波が無いとき程この事が使えると思います。
海に行って「波無いジャン!」って帰る前に潮見表をチェックするべし!潮狙って海に行った友人などに「夕方波よかったぜ!」なんて聞きたくない事聞かずに済むかも。
僕はしっかり潮見表のチェックで波あててますよ。逆のヒキギワにも波が上がる可能性がありますが、あまり期待は出来ません。
前の日仕事が遅くなって無理して早起きして、朝満潮であまり波が良くなかったり、無かったりするより潮に合わせて行くのも無駄ではないよ。でも日中風が強くなる予報だったり、朝一がアゲギワの時は頑張って早起きしてね!!

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週末はみなさん、台風スウェル楽しめましたか?この週末で千葉も人が増え、すっかり夏の景色になりました。
水着ギャルもちらほら現れてきて、さびしい千葉もにぎやかな雰囲気になってきました。
海の中も、いろいろなタイプのサーファーが増えてきましたね。あるポイントは、インサイドにプカプカ浮いてるサーファーが現れてきて、上級サーファーも気をつかうようになっていましたね。ルール、マナーをしっかり頭に入れて気をつけてサーフィンしましょう。
今日は、ウェットの管理について話したいと思います。
基本的にウェットは熱に弱いことを知っていてください。熱が加わると、素材の気泡が潰されて硬化してしまい保温性もなくなってきてしまいます。この時期、海でよくみることですが、海からあがった後ひなたにウェットをほしていたり、最悪なのはウェットのまま寝ちゃって日焼けしてる人!すぐに駄目になってしまいますよ。ウエットが柔らかければ、パドルも楽になりますし、寿命を自ら短くしていたらお金もかかちゃいますからね。海からあがったら、出来るだけ日陰になるところで干してください。
できれば持って行ったポリタンクの水でさっと潮を流して干したほうがよりいいですね。家に帰ったら、しっかり水のみで洗い潮をぬき日陰で干して下さい。お湯はだめですよ!たまにウェットシャンプーなので洗うとより良いです。
何せ、熱を加えることはくれぐれも気をつけてくださいね!!あとは日陰で太めのハンガーに吊るしかけておいてください。
折りたたみは厳禁ですよ!

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いや〜、暑いですね。台風もびしばしやってきて良いかんじですね〜!
ただ、明日の午後は台風の影響で爆風が吹くそうですね。トホホ・・・さて、今日はサーフィンのビデオによるイメージトレーニングについて話したいと思います。
みなさん、ビデオ見てます?見てるとしたら、どんな風に見てます?「うわー、すげー!!」てな感じに流して見ちゃってませんか?
確かにプロサーファーのサーフィンはレベルが違く、自分にはほど遠い別世界のように見えちゃうでしょうが、プロサーファーの完璧なサーフィンは基本の集大成であるんですよ。
だから、自分が今目指していることを研究するには最適な教材なんですね。コマ送りでチェックしまくって下さい。それを習慣に出来ると、イメージが膨らんで海で自然と体が動いちゃうことが可能となると思います。あと好きなスタイルのサーファーが出来るとよりいいですね。
僕は今まで何台のビデオデッキを壊したことか。でも、サーフィンがうまくなる大切な要素だと思いますよ。ぜひやってみてね!

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台風6号も過ぎ、外はめちゃくちゃ暑いですね。僕のホームはジャンクなコンデションです。
週末には落ち着いて、ファンなサーフィンができますかね?今僕が乗っているボードは、現役のときからシェイプしてもらっている付き合いの長いシェイパーのボードなんですが、この板やばいんですよ。
もうなんでも可能にしてくれちゃうんじゃないかといったボードなんです。
今、サーフィン楽しくってしょうがなく、現役の時のようにサーフィンしちゃってます。
このボードを作る前はいろいろ乗ってみたく浮気したんですけど(超有名ブランド)、ショップ店長という立場でも直接会ってじっくり話することは出来ませんでした。調子がいいと感じる時もあれば、なんかしっくりこない感じの時もあり真に楽しめる感じがなかった気がします。
でも今の板は、妙なボードへの信頼感が得られ、乗る本数も増えいろいろと可能にしてくれて楽しくってしょうがないです。
このサイトを立ち上げたのは、こうした自分が感じているカスタムオーダーの大切な部分をひとりでも多くのサーファーに提供できないかとかんがえて、私のつながりのあるシェイパーに協力をいただき実現にいたっているのです。

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今日はスケートボードについてお話しましょう。サーフィンのイメージトレーニングにスケートしていますか?
波が無い時など、ぜひお薦めします。少し柔らかめのウィールでスラロームするのはアップスの練習になります。
アームアクションのイメージにも良いでしょう。ロングスケートはラウンドハウスカットバックの練習になりますよ。
普通のスケーターが使っているウィールが硬いやつはオーリーしまくって下さい。サーファーなので、フリップは必要ない?
しょっちゅうやっていると(海入る前)、エアーするとき自然にオーリー足ができ、エアーが可能になるんです。(経験談)
でも怪我には注意して下さい。私の後輩のスケートあがりサーファーは、スケートでしょっちゅう怪我して海に入れなくなってます。
サーファーとして、スケートする時はあくまでも波をイメージして練習すると効果的ですよ。

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今日は、エクイップメントについてお話させていただきます。
僕は、仕事柄いろいろなブランドの道具を試す機会があるのですが、一般の方はなかなか調子が良い道具をチョイスするのはむずかしいのではないでしょうか?リーシュ、デッキパッド、ハードケース、ニットケースなどなど・・・
リーシュはやっぱりからまないのが一番!有名ブランドでダブルスイベルとかいってもかなりからむのもありました。
これに関しては、使っている人に聞いてみると確かかも。良い波やっとゲットしてテイクオフしたのにリーシュが足にまとわりつかれたら、OH!FUCK!!ですからね。
デッキパッドは人によって調子のよしあしがでるんじゃないかな?人それぞれ土踏まずの形が違いますからね。
購入の際、実際にふんずけてみるといいかも。でも店員さんには断ってね。
ワックスはいろいろ試して好みでさがしてね。安いものだからね。そうそう、余計なことかもしれないけど特にビギナーくんにいっときたい!
ワックスはけちらないで。よく足乗せるところしか塗ってない人良くみるけど、全体にまんべんなく塗って頂戴!!
パドリングや方向転換のとき信じられないほど安定しますから。だまされたと思ってやってみてね!
あと、ワックスが化石化してるんじゃないかというぐらい塗りっぱなしで剥がさない人!!
足の油や海の汚れでワックスの機能が落ちてるから、これもけちらずに汚れたな〜すべるな〜とおもったら剥がして塗りなおしてね。
気分からしても違うよ!!なんかやる気もおきてきちゃいますから。とにかく道具は好みもあるだろうけど、ブランドにまどわされず自分に合ったものをいろいろ試す中から探してみてくださいね。重要だよ!道具選びは上達のひとつだと思う・・・

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昨日は海の日、本日関東甲信越も梅雨も明け、夏本番突入ですね!しかし波は無いみたいです。
海に行っている連中の情報によると、波は腰、水着ギャルわんさかとかで、本日は焼浜くいながらのギャルウォッチングがメインになってるとのこと・・・
昨日あるテレビでサーフィンのスクールの場面があり、ちょっと感じたのでつぶやいてみたいと思います。
サーフィンをはじめたいんですけど、スクールはあるんですか?ってショップにいた時よくいわれたけど、僕は思うんだよね。
サ−フィンはスクールに頼るべきで無い事!パドルの仕方、ドルフィン、テイクオフ。
やりかたは確かに教えることが出来るかもしれないけど、海の中では手取り足取りは教えることが出来ないよね。
実際、方法は教えてもらっても、後は自分で思考錯誤やっていかないと出来るようにならないんだ。
そう、サーフィンってやってみると難しいんだ。ほんと自分との戦い!でも、そこが他のスポーツと違ってよりうまいサーファーは尊敬されるところがあるんじゃないかな?あの海で見かけるスクールのシーンかっこいいもんじゃないよね。
正直僕はスクールは経験していません。でも、うまい人との接点は持つようにして盗んできました。もちろん自分でもかなり研究しました。
うまい人と付き合うのも、サーフィンに対しての考え方を自分がしっかり持たないと付き合ってもくれない。
僕にしてみれば、スクールなんて必要ないんだ。いかに海が好きでサーフィンが好きで本気にサーフィンに取り組む仲間を見つけるか。
それがうまくなる第1歩なんじゃないかな?そうすれば、必然に海にはまり、サーフィンにはまり、頭ん中サーフィン1色ってな感じになると思うよ!サーフィンは自然が作り出す波が相手!!人に教えてもらうより、海に教えてもらおう!!だから、いいんじゃな〜い!あ〜海いきて〜、サーフィンして〜、仲間に会いて〜!!・・・・

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今日海に行こうと思ってましたけど、北東クローズの最悪コンデションらしいです。
リーフで何処かできるかもなぁ〜。でも、夕方1ラウンドには、ポイント探すのに時間もかかりそうだし・・・あさってかなぁ〜・・・あ〜、サーフィンして〜!!この前、ロビンソンクルーソーっていう無人島ですごす映画みて思ったんだけど、もしあ〜なっちゃってもサーフボードあればある意味最高なんじゃない?と思いました。ああいう状況になれば、自給自足も当たり前になった上で目の前に最高な波が毎日あるわけでしょう。ただ、波無い無人島じゃ最悪??あきちゃう?そんなことないと思うよ〜・・・

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昨日の夕方、サーフィンしてきました。
まだクローズのポイントばかりの中、唯一できる所でやってきました。
ポイントは超混んでいてまいったけど、厚めでいらつく波だったけどそこそこ遊べてリハビリサーフィンには最適でした。
ひとつ気になったことがあったので書きます。
これは夏のシーズンになり海が混んで来るといつも思うのだけど、インサイドのブイになってるサーファー!なんでセット来ても動かないの?危ないと思うんだけど。
セット入ってきたら、乗る人いるんだからアウトに逃げなきゃ乗ってる人の邪魔するだけでなく、接触してトラブッちゃうよ。
確かに初心者はそう簡単に動けないだろうけど、昨日のようなひんぱんに良いセットが入ってくるポイントは避けるべきじゃないのかな?
乗っても人の間縫うようにライディングするのはストレスも溜まるし、かなり危険!!
レベルをわきまえてサーフィンするのも、サーファーとして大切な事じゃないかな?
良い波のポイントで良いサーフィンしたいのであれば、自分のレベルに合ったポイントで練習して上達することが大切な部分に思えるんだけどな・・・せめてセットが入った時はアウトに逃げること!これ大切なルールだよ!!
前乗りどうこうだけがルールじゃないんだよね。人の事を考えないサーファー!失格です。
同じフィールドで初心者〜上級者が入り混じるスポーツってやっぱり特殊だよね、サーフィンって・・・
みんなで気持ち良くサーフィンできる環境を作る為のルール!もう一回海に行く前に確認して下さいね。

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ひさびさやられました。インサイドでワイプアウトしたとき両足にピリピリした痛みが・・・
それからは足しびれちゃってサーフィンになりませんでした。かつおのえぼしって知ってますよね。
そう、電気くらげですよ!みなさんも気をつけましょう!と言ってもいきなりですからね〜あの丸いくらげは大丈夫ですよ!
かつおのえぼしはある意味エイリアンっぽいんですよね。あ〜やだやだ。あっ、裸でサーフィンする方。特に気を付けて下さい。
心臓に近いところ触られるとショック死することもあるので・・・プロの友人が泡吹いたときがありましたよ。

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波ないっすね〜。今日は先日朝一に行った時、感心したことを話します。
あるローカルおやじサーファーの事です。この人僕が現役のまだ21歳くらいの時、必ず朝一入るとでくわしていた人なんですけど、まだやってるんですよ。あれからもう14年近くなるんですけど、毎日やってるんですかね〜?そうだとしたら凄いと思いませんか?
年齢だってもう40半ばだと思いますよ。完璧に自分のスタイル持ってますよね。
なんか感動しちゃいました。昔は「なんだよ。このオヤジ!かっこわり〜サーフィンしやがって。よくやるよ。」なんて思っていましたが、この前「オヤジすげ〜(自分ももうオヤジなんですけど・・・)」と素直に思えました。
何事も続けることって大変だと思うのですが、こういう人ってサーフィンを通じて他の事でもクリアーしていっちゃうんだろうなってふと思いました。いろいろなスタイルあるだろうけどみなさんKEEP SURFINGしましょうね!!

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波ないですね〜!中級・上級のサーファーは海も混んでイライラしてるんでは?
でも初心・初級者サーファーの方。海入っていますか?こういうコンデションこそ、基本の練習をするのにベストでは?
パドリング・ドルフィンと鼻歌歌いながらでものんびり出来ますよ。
サイズが上がるといっぱいいっぱいで余裕がなくなっちゃうけど、こういったコンデションはしっかり見つめながら練習できるので、海に入りましょう!!最初のうちは海を体に感じさせるだけでも何か感じることがあると思います。
「波ないね〜!」なんて100年はやいですよ〜!(笑)上級者になると、パドリング、テイクオフ、ドルフィンなどの正確さが重要に思えてきます。ピークが混んで乗れなくても、ピークからはずれて基本の練習するのもサーフィンです。
うまいサーファーを観察も出来て参考になります。
アウトでブイになって時間つぶすより、波に乗る機会も増えて全然意味があると思いますよ!!頑張りましょう!

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夏風邪で1週間寝込み地獄を味わいました。みなさん、気をつけてくださいね。ほんとに最悪ですよ!!
昨日風邪も治り、僕の乗るボードのシェイパーのボードを作りたいというお客さんと、そのシェイパーにビギナーボードを作ってもらったお客さんと海にいってきました。
そのお客さんは、ショップにいた時のお客さんで、当時あるメーカーの格安セットボードを買った方なんですけど、そのボード乗らせてもらったんですよ。乗ってびっくり!!長さ・幅・厚さが充分あり、僕の身長・体重でもかなり浮力あるボードなんですけど動かない!!とにかく動かない!!波の一番パワーのあるところからでも全開パドルで漕いでも、ぜんぜん滑りださないんですよ。
はっきりいっって驚きましたよ。工場行ってそのボードを定規などで調べたんですけど、ロッカーはほとんどブランクスのままで、「このボード、初心者用としてロッカーをつけてないんだけど推進力ぜんぜん無いでしょう。
それにノーズささりやすくない?」っていっていましたがズボシ!!この方2回もノーズ折ってるんですよ。
板見ただけでそれをあてるシェイパーもさすがと思ったけど、こんなボードで2年も頑張ってる彼がかわいそうになりました。
シェイパーも気をつかって言っていましたが、最終的に言ってることまとめたら一言、最悪なボードじゃんって笑っちゃいました!
そんなボード、しょうがなく売っていたこと気まずかったです。
見た目同じで安いボード!!これでも買います?ボードシェイプは奥が本当に深いんですよ!
このシェイパーにビギナーボードを作ってもらったお客さんのボードに乗らせてもらったんですが、自分の乗る同じ人が作ったボードでもレベルの違うシェイプで全然乗り味、乗り方違ってくるんですよ。
長さ・幅・厚さ充分あるから安定してるよ〜!信じます?
自分で作って語ってるサイトですが、あらためて自身をもてる経験でした。
これから始める方、伸び悩んでいる方、ブランド・価格にまどわされず自分のボードをゲットしてもらいたいものです。
工場でオーダーして帰る、彼の期待いっぱいの目は輝いてましたね!僕はその目が見たく仕事しています。
僕自身今でもその目をしてしまいます・・・

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プロの使用するボードって厚さは薄く、幅も細いよね。
これは、プロはパドル力が一般サーファーより格段にあり、またテイクオフ時や波に乗っているときの波のパワーゾーンをよく知っているので薄めの板でも早いテイクオフが可能なんです。
だからテイクオフを早くして波をキャッチすることより、のってからのマニューバーを重視するために薄く、幅の狭いボードに乗るんですね。一般のサーファーがこれを真似すると、やはり波を取る本数も減るし不安定なサーフィンにもなり上達のさまたげにもなるんですよ。
最近はシグネーチャーモデルも出てきてるけど、これを乗ったからといってそのプロと同じサーフィンが出来るわけではないですからね。
勿論、そのプロの多くのデータが積めこまれたボードだから良い所が多いかもしれないけど、レベルや乗り方が違うサーファーがそれに乗って性能を発揮出来るか疑問です。どうしても、それに乗りたい場合はせめてオーダーで自分に合わせたサイズで作るべきじゃないかな?プロにあこがれるのはサーフィンの上達にとても大切なことです。でも実際海で波に乗って楽しむのは自分なんだから、今の自分のレベルにあった道具をチョイスすべきじゃないかな?どうかな?!
ビーチでかっこいい板持って目立って、海入ったらなんだありゃ!より、波乗ってかっこいいサーフィンしたほうが目立つんじゃないかな?

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予想どうり僕のホームである千葉はビーチはクローズアウトです。こういった時、中級・上級者は迷わず普段波がたっていないポイントをチェックします。千葉のポイントでオープンな雰囲気からか普段からビギナーが多い○宮ポイントもこういった時は、はるかアウトで波が割れてスルーするのですが、一応どんなものか通ってみて「あんなとこで波われてるよ〜」なんていいつつ遥か沖を見たあとインサイドを見ると、蛙がはねているようにピョコピョコと岸際で跳ねているビギナーサーファーがいつも必ずいるんですよね。
いつも大丈夫かな〜って見ながら通りすぎるんですけど・・・こういった時は上級者でも予想のつかない流れも出来てたりしてかなり危険です。せっかく海に来たんだという気持ちもわかりますが危険なので止めたほうがいいと思いますよ。
だからといってリーフのポイントへ行くのも止めましょう。リーフのポイントはポイントブレイクといって1ヶ所で波が割れるので、普段のビーチのようなオープンな雰囲気はありません。入っても邪魔やトラブルの元になってしまいます。指をくわえて見学にまわりましょう。
この経験で悔しさを感じることも大切だと思います。いつの日か自分もあのピークからテイクオフしてやるという気持ちを持つことが、日々の練習に気合が入るきっかけにもなると思いますよ!
しかし、○○ブは駐禁なんとかならないかな〜・・・車停めるとこ無くては入れないじゃない!
おまわりさん、弱いものいじめじゃない?もっと取り締まるものあるんじゃない?他に・・・って思うのは僕だけでしょうか?

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本日、長引いた夏風邪も完治してひさびさサーフィン行ってきました。台風が去った僕のホームはいっきにサイズがさがってしまい、がっかりといったところです。
ところで今年は、僕のホーム水が冷たいんですよね。南西が吹くとこの界隈はいっきに水温さがるのですが、今年は異常気象の影響もあってか南西の風の日が多かったです。この風向きはここいらのポイントではオフショアで最高なんですけど・・・で今までの僕の統計上、ウェットは5ミリフルと3ミリジャージフル、スプリングとロングタッパがあれば1年を通して間に合っていたのですが、今年はシーガルが無償に恋しいんです。
今まであまりシーガルの必要性って僕なりにはなかったのですが、今年の天候は外は死ぬほど暑く水はしびれるほど冷たいので・・・・
やっぱり一通りウェットは持つべきですね。安いものでは決してないので、保管はしっかりしましょう。
お金無いからと言って、あまり海外輸入物はおすすめできません。裁縫や素材などクオリティー悪いんですよ!
海外のトッププロは日本にサーキットに来たとき、日本のウェットメーカーにスポンサーについてもらう事にやっきになるそうです。
それだけ、日本製のウェットスーツのクオリティーは最高なんです。サーフボードにウェットスーツ。
高いですけど、しっかりしたものをチョイスすることで上達にもつながることをぜひ理解してもらいたいものです。
ちなみにシーガルって名前は一般的ですが、語源はDOVE社って知ってましたか?

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今の板作った時、体重74キロだったんですけど最近5キロやせてしまい、板の動きが少し重く感じてきちゃいました。
体重72キロ位の時、最高な動きしてくれていたんだけど、最近ちょっとストレス感じてます。
最近腰痛めたり、風邪ひいたりと、海から離れて脚力も落ちてるからもあると思います。
今オーダー出してるから、待ちどうしいです。今回厚さを若干落して、レールも少し落しました。
今の板でも、しっかり乗ればやばい動きするので、次の板は信じられないくらい動いてくれると期待です。
やっぱり板合わなくなると、ちょっとサーフィンの楽しさ減っちゃいますね。
みなさんも自分に合ったボードに乗ったほうがいいですよ。
お悩みの方!ファームサーフボード試してみては?調子いい?より「サーフィン楽しい!」と言わせてくれる板、それが一番では?

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今日、台風15号のうねりを期待してマリブをチェックしてきました。
残念なことに、風があわず全然よくなかったです。このポイントはリーフで決まると最高なんですよね。
僕が千葉に住んで間も無い頃、まだマリブは早いよといったレベルの時に通りがかりに見学したんですが、僕の中で「これこそサーフィンだ!」って衝撃を受けたことを今だに憶えています。サイズはダブルくらいあって、プロサーファーのセッションになっていて、あの大きな波を大きなラインをかいてのるサーフィンはまさに芸術といっても過言ではないほどかっこよかったんですよね!
俺もあのピークからテイクオフしたいと思い、1年後にはピークセッションに加わっていましたが・・
久我タカオさん!私ですよ。あなたの前乗りしちゃって「FUCK YOU!」と言われた奴です。(笑)・・・憶えてるわけないっつ〜の!!
あの硬い面、最高ですよね〜!アップスしてると足にパワーがぐんぐん伝わってくる感触!ビーチブレイクでは味わえませんよ。
結局、太東でサーフィンしてきましたが、いまいちでした。くれぐれもマリブに入るときは、自分の技量を考えて下さい。
決まると、入ってもブイになって邪魔しちゃうだけですよ。これもルールです。
見学に廻って、いつの日か絶対ピークから・・・という気持ちでモチベーション高めるのも大切じゃないですかね?また狙っていこうっと!!

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板の調子どうですか?って聞いて「うん、調子いいよ。」ってすごく曖昧な感想ですよね。
「この板乗ってから、サーフィンが楽しくてしょうがなくて」という感想がとてもうれしく、それを聞くと、やっていてよかったと思います。
凄くうれしくなります。自分もサーフィンがあるボードで楽しくさせてもらっています。それを他の人のも感じてもらいたい!
この気持ち忘れずにこれからもがんばるぞ〜!!今日はホントつぶやいちゃいました・・・

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夏も終わりましたね。海は海の家も解体され、いつものビーチに戻りました。
これから少しずつ涼しくなり、海の中も空いてくるでしょう。
今年からサーフィンを始めた方、体験してみた方、どうでしたか?
自分のボードをゲットした方は、板の調子はどうですか?
夏は終わりましたが、サーフィンは終わりません。これから台風シーズン本番です!
冬を乗り越えたサーファーは上達すると言われています。
寒くなりますが、空いた海でじっくりと練習も出来ますし、重いフルスーツがパドル養成ギブス?(最近のフルは動きやすいですが)になって、暖かくなってウェットが軽くなったら、パドルも早くなるでしょう。このレベルアップを目指す時期、合わないボードで練習するより自分に合ったボードに乗る事が上達も早まるのでは?
寒い中、ブイになるより一本でも多く短時間に集中して練習できるのでは?とにかく波も良くなってくるでしょうから、早く思いどうりに波に乗って楽しめるよう考えてみてはどうでしょうか?みなさん!頑張りましょう!!

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いや〜、昨日の波○はめっちゃくちゃ良かった!!サイズはセットで頭くらいで厚めだけど、狙えば当てられたし、なんせあんなにロングライドしたのひさびさってくらい乗れました。
そろそろ上がろうかな〜って、インサイドまで乗ってアウト見て、やっぱあと一本なんてやってるうちに真っ暗になってしまいました。
あんなコンデションめったに無いからもったいなくて・・・やっぱりロングライドは楽しいですよね。時間なかったんですけど、はるばる行ってよかったです。人も少なかったし。今年のGOODWAVEリストのひとつに入りますね!
これだからサーフィンはやめられません!!みなさんも波情報、風情報とにらめっこ、重要ですよ。僕は暇さえあればやってます。いい波あてましょ〜!!
しっかしローカルさん、プルアウトしたんだから大目にみてよ〜勘弁してよホント・・・

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最近お金が苦しくて3週間ちかく海に行けず病んでいる後輩が、休みなんだけど車がなく海に行けなくもうつまんなくて死にそうだ!というHELPのメールが来たので、仕事の後車を飛ばして夕方1ラウンドに連れて行ってあげました。
千葉の某ポイントではいったのですが、17号からのウネリも若干入ってサイズはあったのですが、厚めでそんなに良いというほどではありませんでした。なんだかな〜もう上がろうかな〜てな感じで気分も落ちてきました。
が!、最後の一本と乗った波が足のつく所まで乗れる波で、何発ものカットバックで繋いでフローター2発リッピング2発と入れられたGOOD WAVEでした。スッコーン!って感じで何かが体から抜ける?感じがしました。
車戻る間も恐らくニヤついていたんでは・・・これだから辞められませんな〜サーフィンって!

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本日、ファームサーフボードを作ってくれたお客様と一緒にサーフィンする機会をもつことができました。かなり気にいっていただいて、とても嬉しく思いました。サーフボードってあくまでも波に乗るための道具にすぎないかもしれません。
サーフボードを販売するとは、その道具を売ってお金にするだけにすぎないかもしれません。しかし、僕はそれだけとはは思えないんです。
サーフボードを販売するとは、その人のサーフィンライフを売ることでもあると思うんです。
かっこつけた言い方かもしれませんが、僕は純粋にそう思ってこのブランドをやっています。
これからもその気持ちを大切、板つくりのお手伝いができればと思います。
ユーザーの方が、よりサーフィンにはまって楽しんでいけるような道具をつくっていきたいですね。

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千葉方面、サイズさがってきちゃいましたね。18号も熱帯低気圧に変わってしまい期待できそうもありません。
サイズが小さくなると、ボードの動き重く感じることありませんか?
そんな時、FCSをお使いの方におすすめです。センターにG3000を付けて見てください。
サイドにあまり大きなフィンを付けると、ツイン的な癖のある動きになるのでG5がベストかな?動きがスッキリ軽くなっちゃいますよ。
サイドにアルメリックフィンなどの大きめの場合は、センターにG5をつけてみては?サイズがある時はバッチリかも・・・フィンだけでもホント同じ板でサーフィンの幅ひろがるよ!前にも話したけど、サイドG5センターG3000の組み合わせ、マジではまります。
ばらでも買えるから、揃えてみては???

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ボードを修理することをリペアっていうんだけど(わかってるって?)、よく海でキッチンテープ貼ってるサーファー見かけますよね。
でもキッチンテープはあくまでも応急処置。しっかり貼っているつもりでも、すこ〜しづつ水は浸入しています。
大きなクラッシュは自信が無かったらショップなどに修理だしたほうがいいけど、少しの傷くらいは自分で直そうよ!
古い板とかで練習、練習!ショップによっては親切に教えてくれるところもあるから。(リペアもできないショップ(外注)が多いのも悲しい現実!!)やっぱノークラッシュのボードを使ってると気分的にもやる気?になるんじゃない。
調子のいい板を長く使うためにも憶えましょう!!パドルやテイクオフができるようになるのと同じくらいサーファーとして大切だと思うんですけど・・・・
今、HOW TOリペアのコンテンツを計画中!いつになるかはまだ言えませんが、期待しててね!
修理の前はしっかり塩分を抜いてやらないと、修理した後だんだん黄色くなっちゃう。
これは塩分が水分を呼んでしまい、フォームを腐らせてしまうから。修理の前に樹脂をフォームが見えるくらい削ってしまい、水(ホースなどで)でジャブジャブ洗って除湿剤(100円ショップで売ってるよ)をマスキングテープでとめて3日くらい水抜きすれば大丈夫!
ボードが黄ばむとちょっと悲しいでしょ。ボードも重くなっちゃうし・・・めんどうくさらずにチャレンジしよ〜!!
爪でひっかいてひっかかる傷はジワジワと水が浸入しちゃってるよ。

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昨日、サーフしてきました。夕方から入って暗くなるまで入っていました。
波もそこそこで、ひさびさに3時間くらいサーフィンしちゃいました。
夕日の中のサーフィンってなんか不思議な空間を感じます。
昔千葉の海ぞいに住んでいた頃、仕事の後の1ラウンドの事を思い出させてくれます。
あと1本もう1本と時間が押し迫ってくる中、妙な集中力が出てきます。
セットの合間にふと景色に目をやると、幻想的な感じさえ感じさせてくれます。なんかスローなんですよね!
僕は大好きです。この空間!!ひさびに感じてきました。
サーフィンって町には無いこうゆう感覚を感じさせてくれるのも、やっぱ最高ですよね。みなさんはいかがですか?

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このところ忙しくて、体調は絶好調と言えない中サーフィンした時感じたこと書きます。
僕にとってマジックボードと言えるボードでもリズムが合わなかったんですよ。
まあ、自分ではわかっていることなんですけど、実感しましたね。どんなに自分に合わせオーダーしてつくっても、波とのリズムやコンデション、その時の気分で感じかたは変わってしまうものです。
ファームサーフボードのお客様にも、板でなんでもできちゃうと思っている方がときたまみうけられるのですが、板だけでうまくなれたらみんなプロサーファーですよね。あくまでも、自分に合わせた乗りやすい板で、いかに多くの波を乗り、波を見ていけるか・・・それを手助けしてくれるのが、マジックボードなのではないですかね。
できるだけ海に入り、海を感じ、波を感じ、リズムを感じる。板の重要性はもちろんありますが、少しでも海の中にいて多く経験をすることが重要でもありますよ!みなさん!ファームサーフボードに乗り、多くの波に乗り、いろいろ感じていくことをおすすめする次第です!

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ファームサーフボードを立ち上げてから、多くの方々のボードへのお悩みに答えてきてお手伝いさせていただいてきているのですが、つくづく思うことがあります。
みなさん自分にあったボードに出会えず、壁にぶちあたっているなと。そして同じような所でくすぶって、サーフィンを楽しみきれていないなとということ。
また作る人のレベル・経験・スタイル・サーフィンしている状況・体型などでボードのサイズ、アウトライン、デザインなどがひとりひとり違っています。提案もひとりひとり変わってきます。
ビギナーズボードのコンテンツで説明している「決まったスペックでは選びきれない」ということをつくづく実感しています。・・・私はこの仕事を重ねていくほど正直大変な作業ですが、ますますそういったボードで悩む方により力になれたらと感じるようになってきました。
ボードでお悩みのみなさん!一緒に考えていきませんか?せっかく出会ったすばらしいサーフィンというスポーツを追及しつづけてみませんか?かっこつけた言い方になってしまいましたが、純粋にそう思っています。
このサイトを見ているサーファーの中にはすばらしい出会いの中から、自分にあったボードに恵まれているサーファーもいると思います。もしそういった出会いがない方はぜひお問い合わせください!これもひとつの出会いと私は考えるのですが、どうでしょうか?・・・・

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日曜日千葉のあるポイントで入ったんですけど、ひさびさにサイズもあるなかなか良い波でプロのセッションにもなっていました。
刺激いっぱいですね〜。私も何本かいい波のれましたが、ちょっと人が多すぎだったかな?僕の入った時間は仕事で遅くなってしまい、あげてきていて波が割れずらくなっていたんだけど、その1時間くらい前はチュービーだったらしいんですよね〜。
僕の板削ってくれているシェイパーも入っていて、そう言っていたから本当でしょう・・・ぐやじぃ〜!!
最近、また痩せてしまってますますボードが浮力オーバー・・・板を動かすのをしっかり荷重かけていかなきゃならないから、サイズあがってパワーあると板おさえるのに精一杯で、マニューバーかくのにおくれちゃうんですよ。
ボトムで下からぐんぐんつきあげてくる感じがして大変です。早く新しい板できないかな?帰りに工場よってオーダー変更してきました。
もうこれ以上痩せないように、しっかりごはん食べよ〜っと!!

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最近、私は7キロも痩せてしまいボードの浮力がかなりありすぎます。
体重が合っているときは、何でも出来るようなマジックボードだったのに・・・浮力オーバーだとどんな感じを受けるか話したいと思います。
参考にしてみてください。まず、波のサイズが小さいパワーのない波では、浮力のある分テイクオフはめちゃっ早です。
波がファンな分、余裕がありしっかり体重をかけられるので、安定感は抜群です。しかし、マニューバーを描こうとするとレールが厚い分重い感じがしてワンテンポ遅れるかんじがします。例えばバックサイドの小さく速い波で、ボトムまでのスピードはレ−ルを食わない分早いのですが、ボトムで速い波を抜け波が厚くなりそうな時、波の割れているパワーゾーンの所に当て込みたいとき板がついてきません。
波が小さいと、パワーゾーンも限られてくるため、そのパワーゾーンを利用しようと板をもっていきたいのですが、細かいターンがやりづらく遅れる感じからストレスを感じる動きになってしまいます。
掘れたセクションでも、レールトゥレールが浅くなり動きが重いためスピードを得るのに苦労してしまいます。
次にサイズがあるときなのですが、サイズがあがるとパワーがあるので面も硬くなります。テイクオフは浮力があるため早くまだ厚いところで立てて余裕があるのですが、掘れたところを走りだすとレールが食わず押さえきれないので板を下にむけてしまい、一気にボトムに降りてしまいます。その時、スピードがすごくつき、ボトムに降りると下からつきあげるようなパワーを感じ、それを押さえるのに精一杯といった感じでマニューバーどころではなくなってしまいます。まあ脚力をつければいいのでしょうが、なかなかそうもいかないですよね・・・あくまでも、ボードをしっかりコントロールできてマニューバーを意識したサーフィンができる上で私の感じたところですが、逆に言えばビギナーの方では浮力のある板のほうがテイクオフの余裕も出てきますし、あまりレールを食わさなくても板は走ってくれるので波に乗った感じは得られやすいのでおすすめです。技よりもまずは基本ですからね。ただし、極端に厚い浮力がありすぎる板や、合ってない浮力のない板では駄目ですよ。私の場合は浮力オーバーでも、板にあわせてそれなりに乗れますが初心者ではただの動かない板になってしまいますから。その辺のバランスをファームサーフボードでは提案させていただいております。参考になりましたか?

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体重計持ってますか?家族と一緒に住んでいるなら、家庭にひとつはあるのではないかと思うのですが・・・たまに乗ってます?
サーフボードは体重にも合わせて作っています。痩せてしまったり、太ってしまったりしたら、間違いなく浮力が合わなくなってしまいます。自分のボードに体重KEEP。健康にも良いのでは?日々の生活で体重維持はなかなか難しいでしょうけど、呑みすぎ、食べ過ぎで体重増えて、海にも行ってなかったら「やばいな〜サーフィンしなくちゃ」と思うかも、、、いつも万全なコンデションでサーフィンできるよう、面倒かもしれないけど体型KEEPも必要なことではないでしょうか?

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土曜日サーフィンしてきました。
某ポイントはセットで肩くらいで、ちょっと厚めで割れると速い波でしたが、選べばチュービーでいい波でした。一本三角のセットをゲットして、フルボトムからリッピング!トップで少し厚くシフトしたので、テールひっかける感じで後ろ足を蹴りこんだら、スプレーが飛ぶのが見えてそのままのスピードでボトムに向かって降りていきました。
そのままスピードを維持して次のフェイスを狙ってあわせてたらシフトしてきたので、パワーゾーンでレール切り替えしてフルレールでカットバック!最後の厚いフェイスをアップスして、最後のスープにロールインしてTHE END・・・・あ〜気持ち良かった!
でも水は冷たかった〜3ミリフルでフルオーダーでジャストフィットにつくっているので、体はあまり寒くなっかたけど長時間はきついですね。足がやばく冷たかった。そろそろ必要ですよね〜。

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先週の土曜日私のサーフしたポイントでは、あるローカル大会が開かれていました。
気持ちいい〜サーフィンした後、車の中で冷え切った体を暖かいコーヒーを飲み暖めていました。大会はちょうど決勝に入っていました。その中であるサーファーが目につきました。
ゼッケンブルーをつけた選手は、正直めちゃうまいといったわけでもないのですがそつ無く波をとっていました。
乗ってからはしっかりとボードコントロールすることはでき、板を左右に器用に動かすのですが、なんせ板が走っていない。
で、何本か失速してしまうので波に置いて行かれしまっているんですよね。見ていて思いました。もったいないなと・・・彼自身はその板が気にいっているのか?気づいていないのか?わかりませんが、もっと走ってドライブを効かせられるボードに乗ったら、間違い無くもっとうまくなるんだろうに・・・もう一人目立っていたゼッケン赤の選手は、小細工したターンはあまり得意といった感じではないのですが、しっかりボードに荷重を乗せ良く走るボードでドライブをきかせた大きなターンから技をかけてくるので、ダイナミックに見えていました。
そして確実にロングライドでつないできていました。恐らく赤の選手が優勝したんだろうな。
ニュースクールといったサーフィンがもてはやされる時代ですが、海外選手たちは大きなマニューバーもできる上でトリッキーなサーフィンもしています。BBSの質問の答えではないですが、技量がともなっていないのに流行にのった極端なデザインは損をする気がするのですがいかがでしょうか?コンペを目指すサーファーは特に気にするべき部分ではないでしょうかね。
でも大会でサーフィンを見るので無く、ボードをみてしまうのはかなりオタクですかね!(笑)

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サーフボードのオーダーを受けたシェイパーの立場から考えてみると、オーダー用紙の身長・体重・希望サイズ・簡単なレベルの説明だけからその人のサーフィンを判断すると、「こんな感じかな〜?」ってシェイプするしかない。
こんなオーダーが本当にカスタムオーダーと言えるのだろうか?
顔までは分からなくても、シェイパーがユーザー一人一人のサーフィンをイメージした上で考えるボードって、より信頼感が得られるのではないでしょうか。どう思います???

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雪が降りましたね〜こう雪になるとサーフィン大好きな私も雪山を思いだしてしまいます。
週末に海に行った時の話なんですが、後輩の超有名ブランドの外人シェイパーのボードに乗ってみました。
ちょっと浮力は落ちていたんですが、テイクオフの滑りだしは問題なくスルスルっと滑りだし、よ〜し!と波のフェイスを見ながら立つタイミングを見計らってると、なんかリーシュでもひっぱられているのかと思うかのように失速してしまうんです。
あわててテイクオフして波に乗ったら、やはり後ろからなんか引っ張られているような感じで、板は動くのですがスピードに乗れず全然前に進まない!浮力不足なのか?わかりませんが、自分のイメージするサーフィンが全く出来なくて面白くなっかたです。
その時思ったのですが、こういった感じで自分にあっていないボードに乗っていなくて気づかないで楽しみきれていないサーファーって多いんじゃないかなって・・・僕自身は、自分のサーフィン・スタイルなどを知っているシェイパーに、自分のしたいサーフィンを伝えられているから、自分が思うサーフィンをでき楽しめています。
みなさんはどうですか?ふと、思いました・・・

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全く私事なのですが、昨日シェイパーと共に工場でニューボードのアウトライン取りをしてきました。
メカニズムの写真にあるクラークフォーム(スーパーライト)の原型をプレーナーで荒削りすると、黄ばんだ原型フォームから真っ白な綺麗な部分が現れました。テンプレート(アウトラインを取る定規)を色々見せてもらいながら、前の板のテンプレートを参考に今度の板に求めるニュアンスを話すと共にアドバイスをうけながらひとつのアウトラインを決めました。
鉛筆でテンプレートを元に真っ白に現れた部分にアウトラインを引いて立てかけて見ると、ウ〜んそそるアウトライン!!
前の板を横に並べ違いを見ながらOKとしました。そのアウトラインをノコギリでざくざくと余分な部分を落としていくんだけど、見た目簡単そうにやっていましたが真っ直ぐに落とす事が重要らしいのですが、かなり難しそうでした。
切り落とした切り口を見ると、見事に真っ直ぐ!!簡単そうにやっていたのですが、多くの経験が必要なんだなと本当思いました。
まさに熟練!!その後その切り口をやすりで綺麗に削っていくのですが、何度も何度もノーズからテールを行ったり来たりし、ボードを何度も光にかざして見ながら丁寧に成形していくのですが、ものすごく根気のいる作業なんだなとつくづく感じましたよ。
あの作業を見てるとボードが高いのもしょうがないと思います、ホント・・・私はこういった場面を見ることができる環境にあるわけですが、多くのサーファーのどれだけの人がサーフボードを作ることが大変なことかわかっているのでしょうかね。
単なる道具にすぎないサーフボードですが、あのシーンを見るたびにいつも感動を憶えてしまいます。
ホント自分のためのサーフボードと感じてしまいますよ・・・サーフボード。奥が深いです!今やマシーンが当たり前の時代。
価値観の問題でしょうが、ハンドシェイプを知る私には何かぬくもりやコミュニケーションが欠けるつまらなさを感じてしまいます。
どうですかね???

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ハンドとマシンはどちらがいいのか?賛否両論である。私なりの思うことを書かせていただきます。
あくまでも私の思うつぶやきであり批判ではありませんので・・・
一言でいうなら、味があるかないかと言う事だと思います。価値観の問題でもあると思います。
シェイプマシンは読んで字のごとし、機械(コンピューター)がボードを削ってくれる画期的なものです。
今や海外では有名シェイパーのシェイプソフトが売られていて、有名シェイパーのボードを誰でもコピーすることが可能にもなっているらしいです。ただしマシンシェイプといっても、機械がシェイプを最後までやってくれるのではありません。
最終的にはシェイパーの手によって調整されます。ようするにマシンである程度のところまでは削れても、その後にシェイプする人によって変わってきてしまうとゆうことです。
例えばある有名トップシェイパーのボードをマシンで基本になる部分までを削りその後素人の私が削ったら、その有名シェイパーのボードにはならずとんでもない最悪な板になってしまうのではないでしょうか?
極端な例ですが、マシンシェイプといっても最終的には、そのシェイパーのボードに対するコンセプトがユーザーの要求する考えと違ってしまえば、納得のいくボードを手にすることは出来ないと思います。
マシンを導入する目的は、ひとつに量産が可能になるといったことです。大きな有名サーフボードブランドともなれば、全国ましてや世界に展開しているブランドであったらショップに卸していればはんぱないオーダーを受けなければならなくなります。
しかし、名が知れたシェイパーが少ない中で対応していかなければならないのが現実です。そこで、マシンを導入することで少しでもシェイパーの負担をへらして対応しているわけです。
あと、プロやトップライダーのフィードバックされて完成されているデータを基にチューンをすることもマシンを使うひとつでもあると思います。確かにデータの正確性はあります。同じボードをコピーしやすいです。
例えば○○モデルというボードがあり、それを基に自分の体型などに考えて最終調整するのは可能です。でもそれって、自分の為にシェイパーが考えデザインしているわけではないですよね。決して悪いこととは言いませんが、シェイパーとコミュニケーションしてボードを作ってもらっている私には、何か面白みに欠けると思うんですよね。また、はたしてプロが使うデザインが万人に合うデザインか、同じものが感じられるのか、そのボードで同じサーフィンができればみんなプロサーファー?疑問に思いもします。
またレベルも伴わないと良さがわからないのではないでしょうか?要するに価値観だと思います。
少なくとも自分が前に作ったボードが凄く調子のいいマジックボードで、それを基に悪い部分を少なくし更に自分にとって最高なボードを手にする事に使うのならマシンは最高ですよね。実際そういったブランドは出てきています。ただし、先にも述べたようにマシンでも何らかのかたちでシェイパーとコンタクトできないのであれば本当に納得いくボードを手にするのは難しいのではないでしょうか。
私は工場でボードが作られる過程を見れる環境にいるわけですが、とても職人かたぎな大変な作業です。ハンドの場合シェイパーは、ブランクスからテイクダウン(削られていないまっさらなブランクスを荒削りしアウトラインをテンプレートで引き、ノコギリで不要な部分を切り落としていく作業。熟練された技術が必要な大切な作業)する段階から、そのボードのイメージ・ユーザーのイメージなどが入ると思います。
よく言われている「魂」が入るということだと思います。私が感じているところですが、しっかりシェイパーと自分の要求する物を話し、アドバイス・提案を受けながら決めてシェイパーがそれをしっかりイメージすることで作られたボードは信頼感・優越感・自信が得られると思うし、その板が調子よくよりサーフィンが楽しくなったらシェイパーに対するリスペクトも生まれてくると思うんですよね。
また、ハンドの特徴のひとつとして、個々のシェイパーの個性が明白に出てくると思います。
人の手と感性で作られるハンドの場合全く同じものは作れませんが、経験のあるシェイパーのイメージって思っているより凄いところがあると思います。同じところでつくれば前のボードデータをとっているシェイパーがほとんです。
自分が信頼できるシェイパーを探して行くのもサーフィンライフの楽しさのひとつでもあるのではないですかね?そんな回り道は面倒と言われればそれまでなんですけど・・・でも失敗があるから知恵ってつくのではないでしょうか。
マシンはインプットされたデータで動きます。しかし、人間の発想って無限なのではないでしょうか?なかなかシェイパーとの出会い・コミュニケーションをとることが出来ないのが現状と思います。わからないままにブランドネームに頼らざるえない方も多いと思います。
ファームは少しでもユーザーの要求をシェイパーに伝え求められるものに近づけるかを目指しています。
当ブランドに興味無い方(興味持ってほしいんですけど・・・)はマシンでもハンドでも少なくとも先に述べたことを可能に近づけてくれるSHOPを探すことをお薦めしたい次第ですよね。マシンが現れる前はサーフボードはすべてハンドメイドでした。
シェイパーとのコミュニケーションを大事に感じながらサーフィンをとらえていくのもいいと思いますよ。
今後は更に技術が発達し、シェイパーが要らなくなる時代がくるかもしれません。でもそうなったら寂しいと思うのは私だけでしょうか?
BBSにご質問があったので、長くなると思いつぶやいてみました。案の定長くなってしまいましたが、いかがでしょうか?
ファームサーフボードはこの気持ちを忘れずにハンドシェイプにこだわるよう頑張っていきたく思っております!

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最近忙しく海行けなくって、体がなまって悲鳴をあげだしたので昨日サーフしてきました。
私の乗るシェイパーのボードに乗る後輩の板を乗らせてもらいました。はっきりいって私の体重には全然足りないサイズなんだけど、やばいくらい板が走るんです。
厚いところからのテイクオフは浮力不足でひっかからないんだけど、良いポジションから乗るとスルスルっと滑りだし浮力不足とは思えないほど走ってくれました。正直頭ひねっちゃいました。
先日某超有名ブランドの外人シェイパーの板を乗った感想をツブヤキでも語らせていただきましたが、その違いに「さすが!」の一言です。ますます私の板を削ってくれているシェイパーをリスペクトさせられる経験でした。
幅が私には細いので要所要所不安定な部分はありましたけど・・・この部分からやはりビギナーの方にはある程度の幅は必要だなと実感しました。私はリカバリーできるけど、まだレベルに達していないレベルの人はフラフラして終わってしまうでしょう。
しかしサイズが足りないのに楽しめるボードを作っているあの人は凄すぎる!!
じきに私のニューボードあがってきますが、ホント楽しみですよ〜また私ごとですが、明日はロッカーを決めてきます!!

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週末は仕事+用事で茨城の海に入る羽目に・・・いや〜冷たかった〜!!体はウェットのおかげで全然寒くないんですけど、ドルフィン3発したあたりから頭にガツーンと!一瞬意識失うかと思ったくらい。まじで頭悪くなるんじゃないかと思いましたよ。(笑)
入っているうちになれてきて、大丈夫になってきましたが千葉北がましに思えてきました。波も北東風入って最悪だったし。
昨日は和田で入ったのですが、ノーブーツにノーグローブ!あったか〜い。同じ日本、同じ太平洋でどうしてここまで違うのか?
でも波の良さは千葉北がいいんですよね〜。そんなこんなでまじでヘッドキャップ、ゲットするぞ〜。
先週千葉北に入った時、今年グランドチャンピオンになったズッチョPROが入っていました。
僕が現役の頃、彼はまだアマチュアで志田・太東で目立っていましたね。昔からそうだったんですけど、彼はいつも海に入っていました。
すごく練習しています。とにかく練習熱心です!
私が海入った時、必ずといっていいほど見かけてきました。
そんな練習熱心さが結果にむすびついたと思いますね。今後も本当頑張ってほしいです。
みなさん!彼を見習い、うまくなりたいという目標をもって頑張りましょう!!
私もリスペクトしている一人のサーファーです。彼のことを千葉に住むサーファー仲間に聞くと、悪い話は聞いたことがありません。
ものすごくジェントルマンサーファーらしいです。
プロだからといって威張っていなく、とても穏やかないい人らしいですよ。そんな彼がグランドチャンピオンになったのは大変嬉しいことですよね!!みなさんもぜひ応援してくださいね!!

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「私はつくづくこの時代に生まれたことを幸運に思っています。明日、私は家に帰ってまたサーフボードを作るでしょう。
この夏、長いサーフトリップに出かけるつもりです。人生はこれからもずっと続いていきますが、こんな幸運がずっと続くことが信じられないような思いです。今の、そして未来の子供たちに伝えたいこと、それは彼らが誰が作ったかも解らないボードに乗る日がくるかもしれないということです。自分のボードはいったいどこで誰によって作られたのだろう?台北だろうか?上海だろうか?バンコクだろうか?
ビーチに集まる次の世代の子供たちがそんな話題に花を咲かせる可能性もあるということです。そんな日が来たら、どんなに情けないでしょう。サーフィンの将来はどうなるのか?私には解りません。それは誰にも解らないでしょう。
サーフィンは今ある素晴らしいイメージを失い、今あるたくさんのチャンスも消えてなくなるかもしれません。私の人生は最高なものでした。いつの時代も子供たちの前に、私と同じようなチャンスが用意され続けることを心から願ってやみません。」
これは有名なレジェンドサーファー・シェイパーであるジェリー・ロペスが1999年、WATERMAN Of The Yearを受賞した際のスピーチです。
多くの情報が飛び交う情報社会の今、大切な部分が見失われてきていると私は思います。
今流行りのスノーボード。スノーボードはメーカーの作り出す決まったスペックの中から自分のスタイル・レベルなどからサイズを選びます。あるシェイパーが言っていました。「サーフボードはそういった物にならずに今までのカルチャーを大切にしたいと。残していきたいと。それが無くなってしまったら寂しいですね。」と・・・
今や将来温暖化からビーチが無くなるとも言われています。私はすばらしいサーフィンカルチャーを壊したくないですね。
みなさんはどう思いますか?とても感じさせてくれるスピーチでしたので紹介させていただきました。

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本日サーフしてきました。キャップは買っていたのだけれど、どうも照れくさく使っていませんでした。
1ラウンド目は片貝で入って、セット間長い厚めの波。案の定3発ドルフィンしたら、ガッツーンクラクラ来た。
「気合、気合!」とアウトに出てサーフィン開始。慣れてきたら気にもならなくなってきたが、何本か乗ってドルフィンしたら少しガツーン・・・
2ラウンド目は違うポイントで初のキャップ装着。これがヤバイ!全然寒さを感じないのと体が異常に動く。パドルも早い、早い!!
思いました。かっこよさより楽しめたほうがいいな〜と・・・マジで嘘のように体軽くなりますよ〜!!よかったら試してみてください。
このクソ寒く冷たい水でも軽快なサーフィンをさせてくれますよ〜!!

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サーフィンの楽しみ方・考え方・取り組み方は人それぞれ違います。
週末だけエンジョイでやっている人、週末だけを真剣にコンペを目指して燃えて練習している人、海沿いに住み毎日やっている人などなど千差万別です。どの形にしてもよりサーフィンを楽しめていけるのってやはり上手くなることを目指すことでしょう。
上手くなるとよりサーフィンの奥をみていくようになれると思います。板にしても1本でいいと思っていたものも、波のコンデションで変えると楽しめる違いも解ってきますし、旅もいろいろな波に乗ってみたいという気持ちから行きたい範囲が広がってくるでしょう。
どんなスタイルであっても目標は高くもったほうが絶対サーフィンを楽しみきれると思います。サーフィンには終わりは無いと思います。
ちょっと飽きてきていても板によっても新しい発見があったりします。最近ではFINを変えることでも楽しみ方が増えてきています。
でもその違いを感じれるのもやはり上手くなることでより感じれるでしょう。飽きの来ない大きな理由は波は同じ状況は無いんですから・・・違う状況でもいろいろな形で常に楽しめるよう、上手くなることを常に目標にもって頑張っていきましょう!!モチベーションを高く!!・・・

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ローカルとのトラブル。経験した人も多いと思いますが、私も20年近いサーフィン歴の中でも何度かトラぶったことがあります。
あきらかに自分はルールを守って悪くないとき因縁つけられた時はかなり理解できないこともありました。
自分があきらかに悪いときは間違いなく謝ります。謝っていながらもパンチアウトくらったときには逆にぶち切れたこともありましたが・・・
いきすぎ勘違いローカルもいるのも現実ですよね。全然ローカルとしてリスペクト出来ないですよね。
そういった時は正直何がローカルだよと思ってしまいます。でも、ローカルの気持ちも解らなくもないんです。
私は過去に5年弱海沿いに住んだことがあった時、自分がローカル気分の立場にたったことがあるからです。
一種の縄張り意識だと思います。子供の頃、家の近所の広場で友達と毎日のように野球をしていたとします。自分たちには大切な遊び場で野球がしやすいように小石や草むしりをいつも仲間としていたとします。そんなある日学校が終わった後、いつものようにその広場に仲間が集合した時、見ず知らずの連中が我が物顔で自分たちが管理している広場で野球をしていたら、「俺達のグランドで勝手に遊ぶな!!」なんて言うのではないでしょうか?そんな気持ちに近いのではないでしょうかね。
実際海沿いに住み毎日サーフィンして顔が広がってくるとそんな気持ちになってくるんですよ。今思うと勘違いなのですがそういう気持ちになってしまうんですよね。海は確かに誰のものでもありません。しかしローカルは毎日といっていいほどその海で遊びその海を見ています。またリズムがあります。自分の庭感覚に思えてきます。やはり、ビジターはしっかりマナーを守りリズムは壊してならないしローカルは仏の顔も3度まで?の気持ちがあってもいいと思いますよね。人間失敗はあるんですから・・・
ビジターは失敗したら謝ること、ローカルは謝られたら大目にみる余裕。これが出来たらお互い楽しく気持ち良くサーフィンできるのではないでしょうか。
何はともあれ誰のものでもない海。ビジターもローカルもお互いを理解する努力が大事ではないでしょうかね。
「俺の海で勝手に遊ぶな!」とは極端ですが子供の縄張り争いではないんですから。
この問題はこれからも続くと思いますが一人一人が意識していけば解決していくことではないでしょうか。みなさんはどう思います?
マナーのないビジター、勘違いのいきすぎローカルにならないよう意識するところでは?

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トライフィンはみなさんもご存知のようにFINが3本付いています。
元々サーフボードはシングルフィンというフィンが1本しかないボードが主流でした。
その後マークリチャーズによってサイドフィンのみのツインフィンが開発されました。
またその後サイモンアンダーソンによってスラスターデザインと呼ばれた今のトライフィンが開発されて現在主流となっています。
では各タイプの特徴はどんなかんじなのか?まずシングルフィンはテイクオフはフィンの抵抗が少なく早いテイクオフが可能です。
テイクオフした後まっすぐ降りてしまうと、ボトムでのターンの時フィンが抜けてしまうので斜めに降りて行くようなマニューバーが必要になります。ターンは得たスピードを利用して前足荷重でじょじょにレールを入れていくようにターンしていきます。
トライフィンは急激な動きにもサイドのフィンがあるため反応できますが、シングルはそういったごまかしがきかなくしっかりレールワークをしなければフィン抜けしてしまいスピードはおろかバランスを崩しワイプアウトしてしまいます。
シングルの基本的乗り方は、前足にしっかり荷重をかけスピードを得てコントロールする感じなので、ラインは横へといった感じではなくボトムとトップを大きく行き来するラインとなります。ようするにフィンはあくまでも舵取りの役割をしめてレイルとボトムを使うサーフィンが出来ないと乗りこなせないといった感じです。
でも逆を言えばシングルで練習すれば体重の乗せ方やレイルTOレイルのしっかりしたターンを練習でき基本を身につけるには最適であるということになるんです。
私がサーフィンを始めたときシングルではじめるべきといった風潮があり1本目はシングルでした。正直ターンは苦労し、まともにアップスを憶えたのはトライに乗り換えてからでした。でも確かにそのときターンが楽になった感じがしたのを憶えています。
トライは画期的ですが、悪く言えばごまかしターンも出来てしまうことです。次回はツインについて話します。ではでは

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ツインフィンの特徴はなんといっても容易な横へのアプローチとルース性です。以前乗ったことがあるのですが、テイクオフすると少しの荷重でスルッと板が横に向き波のトップあたりをグングン走っていく感じがしました。
ターンの後のストレートな動きはしずらくレイルTOレイルで板をパタパタ動かす感じで横方向にスピードアップして走っていく印象を受けました。ルース感が強いのでドライブターンは出来ずらいといった感じです。
ただ、インサイドのダンパーでも横への動きのスピードが速いため、トライでは狙えないチューブも狙いやすかった感じがしました。
縦へのアプローチはかなりむずかしい印象でしたね。こんな感じでシングルとツインの説明をしてきましたが、トライフィンはシングルとツインの融合です。セカンドボードとして各1本持っていても面白いかも。予算的に辛ければ、ツインならFCSでもFINはでているのでかえてみては?まあそこまでしなくても今回解説させていただいたシングルとツインの特徴を頭にイメージしながらトライでサーフィンするだけでもなんかレイルを使ったターンや荷重のかけかたのヒントを得られるかも・・・どうですかね?
トライフィンはホント画期的で誰でも容易にターンが可能にしてくれています。ただその容易さがごまかしも可能になり、横へのアプローチができていてもしっかりした自分で波に合わせコントロールしたアップスができていないのに気づかない人も少なくないと思います。
ぜひイメージしてみてください!プロサーファーでツイン好みとシングル好みがいて、それぞれトライに乗ってもターンが好みの方の特徴がでるらしいですよ。あなたはシングル性ターン派?ツインターン派?・・・・

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サーフボードを作っている人というと真っ先にシェイパーがクローズアップされます。
しかしサーフボードができるまではいろいろな工程はあり、もちろんシェイパーが全てできるのがあたりまえなのですが、全ての工程をシェイパー一人がやっているとシェイプに専念できなくオーダーに対応できなくなるので別のスタッフが工場にいるのが現状でしょう。
その一人ラミネーターというお仕事を任せられている人。ラミネーターとはシェイパーが削ったボードにクロスを樹脂で巻いていく仕事なのですが、なんだただ樹脂を染み込ませていくだけでそんなに難しくないんじゃないと思うのではないでしょうか?
そんなことはなく今やサーフボードはコンケーブなどのボトム面の目にはわかりづらい溝を忠実にクロスを巻いても出していかなければならないなど細かい難しい作業が必要になってきます。かなりの経験が必要な特殊技術です。
そのクロスを巻いたボードを削って仕上げるサンディングマンも同じと言えます。サンディングマンがシェイパーの削ったとうりにボードのレール・エッジ・ボトムデザインを忠実に表していくにもラミネーターのむらのない仕事が影響していきますし、均一に強度をしっかり残して固まった樹脂を削る作業がかなり難しいといっていいでしょう。
分かり易く言えばリペアをしてみればその難しさがわかると思います。このシェイパー以外にラミネーター、サンディングマンといった人がいて出来あがるサーフボード。あまり表に出てこない地味?な立場の職業ですがとても重要な仕事です。シェイパーと同様に多くの経験・技術・新しいデザインの追及などがなければ出来ない仕事です。あなたのボードのクオリティー大丈夫ですか?

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あなたは波に乗っていますか?もっと深く言えば波に合わせて(波のパワーを利用して)波乗っていますか?波または板に乗らされてしまっている人もいるのではないでしょうか?
サーフィンを始めてテイクオフを憶え、次に必ず横に行きたいといった願望が誰でもおきることでしょう。
横へ行きたい一心でテイクオフしたらガムシャラに板を動かし、先へ先への気持ちから気づいたらフェイスのない所に走りすぎてる?
結構そういうサーファー多いんじゃないですか?テイクオフしたら横へという気持ちを抑え何もしない感じで先の波を見て行ってみてください。リラックスした気持ちでゆっくりレールを波に食い込ませるように荷重してみてください。波から伝わるパワーをボードで感じるように・・・
きっと今までとは違う感覚・景色を感じられると思います。板を動かそうという気持ちを抑え波に乗せてもらうくらいの気持ちで・・・
ときたまそうしてみることをお薦めします。特にファンなブレイクのコンデションの時なんかは。
もちろんテイクオフは早ければ早いほど余裕ができるのでこのことが試し易いですよね。
そこから始まる新しい感覚、あなたは感じられるでしょうか?そういった感覚を感じさせてくれるボードに乗っていますか?
波とじゃれあうくらいの気持ちでサーフィンしてみましょう。きっとヒントが見えてくると思いますよ!!!板の大切さも見えてくるかも。

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ファームって農場って意味?ってよく聞かれるけど・・・
農場はFARM!!FIRMは「しっかりした」という意味です。
しっかりしたコミュニケーション・クオリティーなどなどを提供したくこのブランド名にしました。
名前に負けない板づくり、今後も頑張りますのでぜひぜひ宜しく!!
初心者ボードもおかげさまで定評受けていますが、中級〜ボードはマジでやばいですよ!!お薦めです!

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今回から何回かに分けて、私のサーフィンを始めた時からの話をしていきたいと思います。
これからサーフィンを始める方、上達に伸び悩む方、私ごとですが参考になればとツブヤかせていただきますね。
私がサーフィンを始めた時は代2次サーフィンブームで海は盛り上がっていました。車もなかったのと電車にボードの持ちこみが可能となったのとで湘南の鵠沼は物凄い賑わいをみせていました。
やる気のある仲間がいなかった私は一人で始発電車に乗り込んで海に行っていました。電車では注目の的でしたよ〜。
めずらしかったですからね、その頃サーファーは。なんか優越感とそれに反して緊張したのを覚えてます。
そんなに人に注目されるのはそれまでの人生になかったからね。当時の鵠沼はレベルが低く、波も無いのが重なりパドルからテイクオフというよりは膝波が割れるあたりに横一列に立って波待ちをし、波が来るとパッと板に腹這いになりパドルして板に立つ感じの人がほとんどだったような気がします。最近も鵠沼はそうなのかな?実際私もそうしていました。そんな雰囲気だからあまり恥ずかしさもなくマイペースでパドルの練習に専念できたかなと憶えています。
正直20年ちかく前の話なのであまり憶えていないのですが・・・でもとにかく波が無くても海に入り波に乗れなくてもパドルをしまくって帰っていたのは憶えています。あと波待ちですかね。最初のころはホントパドルと波待ちだけで早朝から夕方まで海に入っていました。でも楽しくて楽しくてしょうがなかったのは憶えていますね。それでもいっぱしのサーファー気分!
家ではHOW TO本でテイクオフの基本を勉強しようと、その本に載っていたテイクオフ体操を何度も何度もやっていましたね。
(そのうちこのテイクオフ体操は当サイトでご案内しますので楽しみにしていてください。)現在アップ済み
とにかく波にも乗れないのにサーファー気分でサーフィンのことが頭からはなれず、海以外ではパドル・ドルフィン・テイクオフのイメージをしょっちゅう考えていて実際海に行ったときは時たま見かける上手いサーファーをながめては「どうしてあんなにパドルが早いんだろう」「どうしてスルスルっとドルフィンしてアウトに出れるんだろう」なんてかんじで、時たま何もせずにずっと観察したりして盗もう盗もうと考えていました。そんな私なのでサーフィンを教えてもらったって記憶全くないんです。
とにかく上手くなりたくて上手いサーファーに憧れて研究しまくっていたのを憶えています。
おかげで学校はさぼり、勉強にも手がつかなかったな〜(笑)そんなこんな研究している内にパドルはボードの下も漕ぐ感じで手のひらだけでなく肘も使う感じでするといいなんてなんかの本で読み実行したりして、たしかに早い早いと少しづつパドルも安定、早くなって海で顎が上がってきた(勘違い野郎になってきた)ことを憶えていますね。まともにテイクオフもできない奴が。
次に壁になったのはドルフィンでした。鵠沼もサイズが上がるとやはりゲットはきつくなり(当時の自分は)、ドルフィンをしてもどうしてもお尻に波があたって押し戻される連続!!これまた家で普段ドルフィン体操してイメトレしても海ではどうしても上手くいかない。
でもくじけず何度も何度も沖に向かっては休みの連続を繰り返していましたね。そんな時ふと上手いサーファーがスイスイっとアウトに出て行くのが目に入り、ちょっと観察してみたら凄くリラックスした感じでゆっくりとした且つしっかり安定した姿勢で波の下をくぐりぬけるのを見て、「自分はまだ姿勢を安定させるのが必死なのだから少し早いタイミングでドルフィンに入ってみたらどうだろう」なんて考え、波が崩れるかなり前でドルフィンを始めてみたらなんかしっかり沈む感じがしたんですよね。
最初は波が割れるかなり前のフラットな部分でやっていたのでフラフラしていたのですが、そうこうしているうちに肘はしめたほうがより安定するとか、余裕が少しできたのでテールも沈めることも少し出来てきて「やったやった!」なんて思ってる内にかなりアウトで波待ちしているサーファーが近くなってきて、後少しなんてやってる内にアウトに出れたのを憶えています。
その時のアウトの景色を見て感動したな〜。まるで写真でみたような波が横で割れて、ウワ〜って思ったのを・・・今でも脳の片隅にうっすらと残っています。でも頑張った分凄く自信がつきましたね。その後はでかい波にドンドン向かっていきアウトに出るのをチャレンジしていったのを憶えています。「どんな波にでも乗れるためにはどんなでかいスープでもくぐってやるぜ〜」てな感じだったのかな〜若かったな〜(笑)でもおかげで今やどんな波でも出れないことは無いといっても過言ではありません。
なんか長くなってしまったのでテイクオフ編は次回にさせていただきますね・・・とても読みづらくなってしまいましたかね〜すみません・・・
なんせ記憶の中から出来るだけしぼりだしていたので。ドルフィンで悩むビギナーの方、あせらず脇をしめてノーズからテールと段階を分けてやってみてください。あきらめずに何度も何度も・・・波とたわむれるくらいの気持ちで。どうしても動作が遅くなってしまうのなら少し早めに動作に入ってみるのがコツかな?あと上手いサーファーをじっくり観察してみてください。何かヒントを得られるかも。慣れてくると波のパワーを利用して楽にドルフィンできるようになれればしめたもの。
きっとその先には素晴らしい世界が待っていますから!!これを乗り越えると人生を歩んでいくにもこのことから得た精神力がつくと思うのは私だけでしょうか?辛いことや厳しいことを乗り越えると必ず成長した自分があり素晴らしい次の段階が見ていけますよね。
この精神力ってドルフィンを克服した時に感じるものと同じに思えるのですが?波乗りでその精神力を養えるサーファーであること誇りに思えません?ちょっとくさかったかな?

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前回、話がながくなってしまいテイクオフまで書けなかったので今回はテイクオフについてツブヤキます。
正直サーフィンをはじめてどのくらいでテイクオフ出来たかは憶えていないのですが、どんな風に練習していたかはなんとなく憶えているので頑張って書いてみますね。
まず、前回にも述べたテイクオフ体操をしょっちゅう暇さえあれば家でやってイメージトレーニングをしていました。
あとビデオでテイクオフから撮っているシーンをコマ送りで何度も何度も見て、波のどのあたりからどういうタイミングで立っているか。
どのくらいの位地からパドルしているか。テイクオフするときの手の位置などなど・・・それをビデオを見ながら真似してみたりしてましたね。そして実際海に行き実行してみていました。最初はスープで板が滑り出す感覚を身につけていたかな〜?それからウネリに立った状態で波が来たらポンッと腹這いになりパドルしてって感じだったかな?それができたらパドルからやってみて・・・
とにかく段階ふんでインサイドでコツコツ練習していました。テイクオフ体操は1・2・3・4っと段階ふんだかんじで立つんですけど、最初はやはりぎこちなく動作も遅くてタイミングが合わせづらいのですが、ある時まるでポンってかんじで一瞬で立てたことを憶えています。
しかもしっかりした位置に。
こんなかんじで地道にコツコツアウトは気にせずに練習していました。テイクオフを憶えるのに必死でアウトへ行くのは出来るようになってからとかなり真剣でしたね。はたからみたら格好わるかっただろうな〜(笑)でもおかげでウネリからテイクオフ出来るようになった時にはアウトでもしっかりテイクオフできるようになりましたよ。やはり廻りは気にせず、自分の今やるべきことをしっかりこつこつと練習したほうが早いと思いますね。アウトでブイになってだけで1日が終わってしまったら、、、それではいつまでたってもサーフィンは出来ないと思います。
ビデオはどうしても格好いいシーンをすげ〜な〜とボケっと流して見てしまいがちでしょうが、テイクオフからのシーンをチェックしてコマ送りで研究することお薦めします。ヒントが一杯つまってますから。でもビデオデッキ、テープの破損については責任とれませんから・・・あくまでも。でもそのくらい研究するくらいの気持ちで!初心者の方々頑張ってくださいね。今日は何をやるぞっと目標を持って海に入りましょう。できなければまた次回が楽しみになるのでは?
出来たら次回も前回出来たことを再確認しましょう。その時出来なければ次の段階に進まず、出来ないことを再練習。
そうしていくと1つ1つが確実になっていきます。基本は楽しく!!
サーフィンはいかに楽しく波で遊ぶかという気持ちが上達の秘訣のひとつだと思います。

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3月に入りましたね。でもまだ水は冷たいですが、あと1ヶ月も経てば春爛漫ですね〜!
もう少しの辛抱ですね。今回は私が始めてアップス?できた時の話をさせていただきます。
テイクオフ出来るようになってどのくらいでアップス出来るようになったかは憶えてないのですが、始めてアップスが出来た事は何故か鮮明に憶えているんですよ。その日は湘南も肩〜セット頭くらいのサイズがあって、朝からテイクオフを繰り返していたんですけど真っ直ぐだけで横へはなかなか走っていけなく頭をかかえていました。疲れたのでちょっと休憩てな感じでビーチに上がりウォークマンで当時流行りのマハラジャMIX(時代を感じますね〜笑)を聞きながらアウトの上手いサーファーのライディングを観察していました。
上手いサーファーのサーフィンと音楽にはまりノリノリになって結構長い時間座り込んでいました。「よっしゃ、また頑張るべ!」て感じでアウトにパドルアウトし、波待ちしているときには今まで聞いていた音楽が頭の中に染み込んでいて鼻歌まじりに波をまっていました。
そこへいい感じのセットが入りすかさずテイクオフ!!スルスル〜あれれ〜板が横に走ってるぞ〜!!後は無我夢中。
でも確かに横へ板が走り、無我夢中でボードを動かしもうちょっともうちょっとと・・・その後は恐らくニヤニヤだったでしょうね。
それがきっかけで自信がつきより練習しました。アップスに大事なのはリズムだと思います。今でも体が軽くリズムがノリノリの時は調子いいですからね。
その年の夏、千葉の海沿いにドロップアウトして住みだしアップスは当たり前にできるようになりローラーコースターも出来るようになってあつ顔(あ〜勘違い)になってきた頃、仲間がビデオを撮ってやるよと話になりました。
撮影が終わり家で上映会の時にはどんなにかっこよくとれてるかな〜、あの決まった所撮ってくれてるかな〜なんて期待いっぱい!
頭ん中じゃプロのライディングをイメージしちゃってる。上映会が開始。グゥワ〜ン!!なんじゃこりゃ〜でした。
左右の腕を腰を支点にシェイクシェイク!!かっこわり〜・・・確かに横へは走っているのですが、大ショックでした。
それからキッチンにあった特大鏡の前で毎日好きなプロサーファーのアームアクションを真似たりしてのイメージトレーニング。
おかげで「スタイリッシュなサーフィンするよね」と言われるようになりましたが、ビデオって怖いですよね〜。
でもたまに撮影して自分のサーフィンを撮ってみるのも大事かも。私も撮ってなかったら今ごろ上手くはなっていなかったかも・・・
とにかくアップスにはリズムが大切なひとつではないでしょうか?あとアームアクションもリズムを取る大切な要因だと思います。技が出来るようになるとよりその重要性を感じるかも。好きなサーファーを見つけて真似てみるのも上達の秘訣かもね。
あなたのサーフィン変わるかも・・・

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アップスが出来る様になり波を横に走っていくと、あこがれてやりたくなるのがカットバックではないでしょうか?
チャレンジしてみるんだけど、どうしてもカットバックのターンに入ってから板が逆のレールに入れ替わると体が耐え切れなくなってワイプアウトしてしまう人も多いのではないでしょうか?上手い人のカットバックを見ると、アップスからターンまで一本のラインでつながっているように見えますよね。ほんとむずかしい技だと思います。私は得意?というより大好きな技です。
アップスでフルスピードでかっとんできて、波が厚くなるところでカットバック!今までのスピードを利用してギュイーンと戻って後ろのスープにあてこんで板を返すと、またフェイスが出来ていて・・・ドキドキします。では、どうしたらメイクできるか?
波が厚くなる部分のおいしいポジションがあるんですよね。上級レベルの方は「そうそう!」とわかると思うのですが・・・
でもこれからカットバックを練習して行く方にそのことを言ってもわからない(経験していくとわかってくる)ので、まずはアップスのレールコントロールを出来るだけ確実にしてください。それが安定してくるまでできるだけアップスの練習を優先にしましょう。
カットバックをする厚くなった波の部分。波のどの部分でカットバックすればいいのか?
波のボトム部分であわてて板を回そうとしても無理なんですよ。厚くても少しのフェイスを利用するのです。そのためにレールコントロールができると、合わせて楽に回せるポジションを探せるのです。
トップ(波がは厚いのではっきりわからないですが)に上がるときは、ボードのレールは食っていないと思います。
僕はレギュラーなのでレギュラーの場合で考えてください。(グーフィーの方は逆を考えて)この時フロント側にレールを食わせている時にカットバックに入っても、レールをいきなり変えることは出来ないのでこけてしまいます。
アップスの最後に厚い部分のトップを目指したターンをしたら、フロント側のレールを食わせるのを緩めるのです。
この時体は少し伸び上がった感じになるでしょう。で、フラットになった板のバックサイド側のレールを入れていきます。
そうするとすこしずつ背中側にターンが始まると思います。
この時あわてて回そう回そうとすると上体が傾きすぎてワイプアウトしてしまいます。
まずは廻り出したら、少しのフェイスを真っ直ぐ降りる感じで上体も安定させることです。
このとき右手を少し行きたい方に持っていくと自然に左手も進行方向に動くと思います。
こうすることで体が開き、板もついてくると思います。だんだん後ろの景色が見えてきてあとはバックサイドターンの要領です。
カットバックの後半に体の体制がきつくなったら、左手を上に上げるとより体が開きボードをコントロールしやすくなります。
まずは、この段階に分けたターンでカットバックを練習するといいと思います。上手くなるとつながったラインでできるようになるのはそういった感覚を憶えているからではないでしょうかね。いや〜わかりづらいな???
カットバックは波に長く乗るための重要なことです。技ではないですよね。頑張って練習あるのみですよ!!

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やっと自分の板出来あがってきましたよ〜。どうしても一般のお客様の板が優先になってしまい、なんとオーダーしてから半年ちかくもかかってしまいました。(笑)
でもこの板がまたちょ〜ヤバイ!!前回の板は6’2×18’11/16×2’5/16でフルレールのかなりボリュームのあるシェイプでした。
この板をオーダーした時は体重が75キロくらいあり、その時の仕事の都合もありあまりガツガツといったサーフィンはできなかったので余裕のあるボードが欲しく、シェイパーと話して作ったのですけど、その頃はまさに自分にとって何でも可能にしてくれるようなマジックボードでした。おかげでそれ以後サーフィンをかなりしているうち、体重が67キロまで落ちて、パドル力もつき、攻めるサーフィンを意識するようになってきたため、動きが重く感じられるようになってしまいました。いわゆる浮力オーバーですよね。
今回のボードに要求したかったのは、更に早い滑りだし(くそ厚い波でもテイクオフできるよう)と、縦へのアプローチの反応の早さ、現状のスピード維持を意識し相談しました。
スペックは6’2×18’5/8×2’1/4
テイクオフの滑りだしの早さを考え、ロッカーは前の板より更に抑えて、その分動きをカバーしたかったのでテールにVを入れてみました。
シェイパーもいいかもと言うことで。レイルはソフトテーパー。スピードにはシェイパーの最新シングルダブルコンケーブを入れました。
出来あがってテストしてみると、テイクオフは信じられないほど早かったです。
他のサーファーが滑り出さない波でもスルスルっと走りました。安定感も◎!!最初のワンターンで今までとうりの普通のターンをすると、テールがスライドしていく感じで一瞬バランスを崩しました。これはテールVの影響でしょう。
リカバリーしてアップスしていくとレールトゥレールが軽い軽い!グングンスピードがつき、トップへの反応も早く、リップでのスラッシュも切れがめちゃくちゃ良い!!返りも早い早い。なんじゃこりゃ〜って感じです。カットバックのレールの切り替えしもスムーズ。
その後テイクオフ後のワンターンでのテールのずれに気をつけて板に合わせて乗るようにしていき慣れてくるともう顔面ニヤニヤでした。
一緒に入った友人に「調子いいね〜」と言わせるほどでした。今やもう海はいるのが楽しみでしょうがないといった状態ですよ。
あの人は本物です!ますます尊敬してしまいましたよ。
でも今回テールVを入れてみて思ったのですが、自分でボードコントロールできない人や板に合わせて乗ることが出来ない人は入れないほうが良いとおもいました。反応の早さが逆に調子の悪さ・不安定感につながるかもしれません。
また、今回のこのボードのコンセプトはシェイパーの考えるトータルバランスによることで吉とでたと思います。
素人が頭で描くイメージではなく、多くの経験・データを持ち合わせるシェイパーがイメージしながらシェイプしたからだと思います。
一連の考えが全てに使えるとは一概には言えないので注意してください。
サーフィンがより楽しくなるサーフボード。本当にあるんですよ・・・

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やっとHOW TOコンテンツ完成しました。この体操は暇さえあれば家でやることをお薦めします。
私がテイクオフを練習する時ある本で読みしょっちゅうやっていた体操です。
実際海でこれをやってみてもなかなか上手くいきませんが、くじけず続けているとある日スパッと立てることが出来ると思いますよ。
上手いサーファーが一瞬で立っているように見えますが、この動作を素早くやっているんです。ビデオのテイクオフシーンをコマ送りで見るとわかると思いますよ。とにかく暇さえあれば続けることです!!この動作を実際海で板の上でやると、板の安定性がどれだけ最初は必要かもおわかりになると思います。頑張ってみてください。
HOW TOでは現在、リペアの基礎編を製作中です。そちらも楽しみにしていてくださいね。現在アップ済み

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ショッキングな出来事があったので書かせていただきます。
千葉の一宮に以前デイリーストアというコンビニがあったのですが、その前のポイントの話です。
そこのポイントは以前から堤防があり、その堤防をはさんで左右にサーフ出来ていました。
昨年私も堤防の右側で超グッドウェーブを満喫でき、冬には堤防の左側でコンデションが決まった日がありプロのセッションにもなった程、良い波が入っていたポイントでした。
しかし、その堤防の先にTバーというより、取って付けたようにL字型に堤防が加えられてしまいました。
おかげで、アウトでセットがその堤防に消され波が割れなくなってしまっています。
海洋学は私は詳しくないので、それが吉と出るか凶とでるか定かではありませんが、今の現状では全く波が割れなくなってしまっています。冬の間、少しづつ砂がついているのか波が割れだしていて、昨年と同様今の時期にグッドウェーブが割れるのを期待して待っていたのですが、この数週間のうちに堤防が加えられてしまいました。大ショックです。
私は19年サーフィンをしていて昔の千葉を知っているのですが、どんどんポイントが消滅をたどっていると同時に波質も悪化しています。この先どうなってしまうのかとても不安です。
私が知る限りポイントの変化を話すと、まずまだ私がサーフィンをする前に存在した鴨川の赤堤です。
私が世話になっているシェイパーのファクトリーに写真が飾ってあるのですが、それは日本の波とは思えない完璧にシェイプされたショルダーをもつヨダレがでるような波です。
鴨川は今や赤堤だけではありません。シーサイドも10数年前はインサイドまで完璧にショルダーをはった本当いい波でした。
河口はテトラの所から、ビチーっとショルダーがはり、チューブにもなりました。私も味わさせていただきました。
今でも憶えている最高な思い出です。グランド前はテイクオフポジションにパワーがあり、ファン且つライダブルな波でした。
マルキは今やインサイドどん深でダンパーですが、昔はフェイスがバリバリはって、インサイドまできっちり乗れる最高な波でした。それが今や・・・
まだまだあります。大原はパン屋下、長谷川荘、神社下と地形が決まった所を選んでパワーのある波を満喫させてもらえました。
私がバックサイドリッピングを憶えた場所です。
太東も今やアウトに堤防がありますが、昔はそこから乗ってこれたんです。
志田も堤防が無く、フェイスのパリッパリにはったリッピングには最高な波でした。
最近、良い波で後輩達が興奮しているのを見ても、昔の千葉を知る私には何か気の毒にな感じにもなるくらい素直でライダブルな波でした。”地球温暖化で海岸が無くなる。ストップ温暖化!”なんてCMやっていますが、温暖化の影響の前に海を愛してない、海を知らない奴らが自然をこわしてるのではないんですかね!ホント腹が立ちます。本当のこの先が不安です。
どうしたら良いのでしょうか?みなさんはどう考えますか?とてもショックな出来事だったので熱くなってしまいましたが、サーファーとしたら真剣に考えるべき問題だと思います。
私一人では解決できませんからね。あ〜どうしましょう〜・・・
Tバーの意味は、恐らくビーチの侵食が進む対策のひとつだと思うのですが複雑です。・・・
温暖化の影響からか千葉の海の多くの海岸が影響出て来ています。
一宮周辺の堤防は、堤防のまわりに砂が付き易くなり波を起こすといった考えもあるようですが、以前のような波は今やありません。
ピアのおかげでサーフィンに最適なサンドバーが出来て、クローズしなくなったメリットは出てきたと言いますが、厚い波が多くなった気もします。吉とでているかは微妙なところではないですかね。
こうなっていくと少しでもサーフィンできる環境を作るために、どんどん自然をいじくって行くしかないのでしょうかね?将来日本の海岸線はどうなってしまうのでしょうか?
ストップ温暖化といっても世の中のどれだけの人々が理解しているのか?
海は海水浴に行く程度の考えしかない人達には、関係ないといったくらいにしか思っていないのではないでしょうかね。
しかしこの問題は、サーファーだけに限らず自然の上に生きる人間として人間全てが受け止めなければならない問題だと私は思います。
物質文明による麻痺によって自然に多大な悪影響を出してしまっているのは今や明確なことです。少なくともサーファーとしては、出来ることから意識することを心がけていくべきではないでしょうかね?現在、着実に海岸は無くなってきています・・・

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HEXEL社のクロスには、SクロスとEクロスといったものがあります。
Sクロスはクロス目が細かく、素材も薄いので樹脂をしっかり吸い硬く強度がある仕上げになると言われていますが多少重くなります。
またコストも高くなります。
Eクロスは、Sクロスよりは目が細かくありませんがかなり軽く仕上げられます。強度も普通に使う分には支障ありません。
サーフボードには強度も大切ですが、フレックスも大切なファクターになってきます。
前面Sクロスで巻くと、確かに強度は付き軽くなりますが硬度が高くなりフレックス性がなくなってくるとも言われています。
全面ともなるとコストもかかってしまいます。使用するのもデッキ2層の1枚に使うと良いと思います。
当社の上級モデルは、長年の経験からEクロスが硬度とフレックスのバランスが良いと考えられ、軽さを考え3.8OZを使用しています。
どちらかを選ぶかは好みになってきますが、当社ではトータルのサーフボードのクオリティーを考えEクロスを推進しています。
カネボウはコストが安く、強度もしっかりあり仕上りが綺麗な白さを持つ仕上りになります。
多少重さはSやEよりは出てしまいますが、それでも十分に軽さを感じていただけると思います。
HEXELのEやSは多少ですが、黄色がかった色あいに仕上ります。
初心〜中級にはカネボウ、上級にはHEXELとレベルに伴った必要性を考え当社はチョイスしています。
中に入ってしまい目では分からない部分。これだけでもサーフボードのクオリティーの大切さわかっていただけますかね?

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今回、私の板はボトムデザインにシングルダブルとテールにかけてVを入れてみました。
前回のボードで、ボトムから急なトップへのアプローチに少しストレスを感じていたので・・・
ではテールVはどんな効果が生まれるかを話します。
まず、ルース感が生まれます。よってターンのきっかけを作りやすいですね。
ボトムでボードを合わせてトップアクションを狙っているときなどで、急にリップがクローズぎみになる時などテールに重心をかけるとクイッと板が反応してくれてトップへ上がれます。
アップスも良く板が動くので上下のメリハリのある動きが可能になります。
カットバックなんかは、カットバックの態勢に入るのが遅れた時もも上半身のひねりを入れるとクルンと回ってくれます。
ここまでの内容ですと、最高じゃんと思うでしょうが、正直不安定感を感じます。
テイクオフの時ファーストターンで、Vの入ってないボードの感覚でターンすると後ろ足がスライドしすぎてバランスを崩します。アップスでもしっかり荷重していかないと、フワフワした感じを受けます。
はっきりいってラフには乗れません。しっかりボードに荷重をかけてコントロール出来るレベルでないと調子の悪さも感じるかもしれなせん。上級者に乗りこなせるボトムデザインだと思います。私は最高な感じを受けますが、波質によってはもう少しラフでもいいかなとも思う時があります。ボードの感覚を常に意識して乗っていないとバランスを崩し易いデザインといえるでしょう。アップス時も、しっかりボードコントロール出来ないレベルではスピードロスにもつながります。
動きが最高と感じられるのは、技量がともなってこそ感じられるデザインだと思います。
くれぐれも初級〜中級者は手を出さないほうが良いと思いますよ。

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ゴールデンウィークも今日で終わりですね。
みなさん、良いサーフィンできましたか?
しかし海は大混雑でしたね〜!千葉もいつもとは雰囲気が違っていました。
私はこっそり茨城に避難。でも風は合っていたけどサイズなくいまいちでしたね。
板は調子いいですね〜。新しい板が馴染んできてテールのVが面白い!!
縦への動きが早いので、トップアクションがめちゃくちゃ決まるんですよ。
ボトムでのトリミングも走って良く動くので合わせ易く、且つリップがよく見える!!
かなり馬鹿になってしまっています。ショルダー張る波、めちゃくちゃはまっています。
自分の考えるコンセプトがばっちり吉に出て(勿論シェイパーの考えが主ですが)最高満足です。今年は小波フィッシュの良く動くタイプ作りたいな〜去年乗ったフィッシュの改良版です。
これから夏に向けてまたまたサーフィン一色となってしまいそうです。
家に帰ってからもその日のサーフィンを思い出しながら、ボード眺めてニヤニヤしちゃってます。
36歳、まだまだ大人になれないのかな〜(笑)

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本日、私のお客様である方と海に行きスクールをしてきました。
その方は昨年サーフィンを始め、当社で初心者用のボードを作りました。
去年は数回海に行き、冬の間はどっぷりスノーボードにはまり、サーフィンは今年に入り初めてでした。案の定、パドルは不安定、ドルフィンは押し戻されて、にっちもさっちもいかないといった感じ。
まずはパドルを教えてあげたのですが、ボードのバランスが良いからか、乗る位置と漕ぎ方を教えたら良い感じにパドルが出来るようになりました。(勿論ぎこちないですが)
ドルフィンはまず基本的なやり方(ドルフィン体操)を岸で教え、海の中で実際にチャレンジ。
最初は中々上手くいかなかったのですが、やはりボードの安定が余裕を生むのか何度かチャレンジするうちに完璧とはいきませんが、近い段階まで出来るようになりました。
今回つくづく思いました。初心者でも始める上でのその人に合ったサイズが必要だということを
。その方も最初ボードを沈めるのにてこずっていましたが、沈め方を教えたらすんなりノーズが沈められるようになりました。
浮力がありすぎたら、そうもいかないでしょうね。
パドルの安定・板の滑りだし・ドルフィンスルーなどの初心者の段階をしっかり考えたバランスの良い板でした。
私も乗らせてもらったのですが、テイクオフの滑りだしはとても早かったですね。
自分の使うボードのように動かすとビギナー向けシェイプだけあってレールがひっかかる感じはあるのですが、安定感も十分あり横へのアプローチも自然な荷重でターンしていきました。
以前乗ったあやしいMADE IN ・・・より格段の違いが確認できました。
本日のビギナーの方。早くアウトで波に乗れるよう頑張ってほしいですね!
ドルフィンもどきが出来ただけで、とても楽しそうな顔してました。よかった、よかった・・・

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先日、友人からあるビデオを借りて久々にはまって見ていてあることを思いました。
それは上手いサーファーは常にボードに荷重をかけているということです。ターンをするとき、きっかけを作るために抜重します。
これによって、テールを中心にクイックに板がターンします。スピードを生ませることにもなります。
その後荷重することでレールを使ったターンが出来ます。抜重でターン、荷重でボードが走る。この連続でスピードが得られます。
プロサーファーはボトムターンするとき、半端無い荷重をかけています。勿論スピードを維持しているからです。いわゆるドライブターンというやつです。
このスピードを維持するためにも常にボードに荷重しているんですよね。それが可能なのはそれだけボードに乗って安定しているということだと思います。私も確かに調子がいいときは姿勢が低くなりしっかり荷重できているためか安定感を感じます
。調子が悪いなという時は状態が伸びてしまいバランスを崩してもリカバリーがきかなくワイプアウトしてしまいます。簡単に表現していますが、なかなか難しいことですよね。でも出来るだけ意識し波に乗り練習するといいと思いますよ!姿勢は低くと・・・
そのビデオではコナン・へインズ、かっこよかったな〜!止まらないサーフィン。ロブ・マチャド、流れるようなリラックスしたサーフィン。
トム・カレン、波と一体化した波を知り尽くしたサーフィン。ゲビン・ベッシェン、特徴あるスムーズかつとっぴょうしもないサーフィン。
ラットボーイ、やばいエアリアル!!それぞれのサーファーが個性があってマジかっこよすぎです。憧れますよね〜・・・
ビデオは流して見ずにコマ送りを活用しましょう!!何度も言うようですが
ヒントがいっぱい埋もれていますよ。ただし、壊れても一切責任はとれませんのであしからず。
私は4台くらい今までにぶっ壊してきました・・・(笑)

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