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サーフボード格安オーダー販売

電話でのお問い合わせはTEL.0475-42-6248

〒299-4303 千葉県長生郡一宮町東浪見6835-36

EPSサーフボード

◆JAVA FOAM

現在ARCTIC FOAMがディストリビュートする高密度でハイクオリティーなEPSブランクス

JAVA FOAM → https://www.facebook.com/java.epsfoam.au/

JAVA FOAMは従来のモールド成型のEPSフォームと違う、世界初のインジェクションモールド成型です。
この工法でより均一でしなやかな高密度フォームの生産が可能になりました。
アメリカ、オーストラリアでテストが行われ、従来のEPSフォームにはない、しなり反発と耐衝撃の両面で優れた性能を発揮し高い評価を得られています。
高密度なフォームのため、水の吸水率が大変低く、EPSサーフボードのクラッシュ時に侵入した水の抜けの悪さといったデメリットへの心配がなくなりました。
製品にはストリンガーが入っており、ライディングに最適なしなりとなっています。
通常のPUでのラミネート同様の施工性の良さも、ハンドシェイプによるカスタムオーダーに向いているEPSブランクスと言えます。

●高密度なEPSブランクス!

ブランクス断面を画像比較をするとPU同等な密度の高さを見て取れると思います。
一番下の従来からの通常のEPSフォームと比較しても、全く工法の違うEPSブランクス素材と理解していただけるかと思います。
高い密度により水が浸透しづらく、従来のEPSでの修理の際に水が中々抜けない乾かないといったデメリットも解消されています。
※画像は密度の度合いが解りやすいように加工して黄ばんで見えますが、実際は白さ際立つブランクスです。

●高い強度とナチュラルでハイレスポンスなフレックス性

画像のフォームはストリンガーの入っていないフォームですが、粘り強い高い強度としなりの良いフレックス性を解っていただけると思います。
このしなりの高さはボードが折れづらく強度を高められ、またEPS特有の硬いイメージな乗り味をEPSの更なる反発力や瞬発力の良さなどのメリットを活かしながらPUに近い乗り心地に実現しています。
実際のブランクスにはストリンガーが入ります。

●EPS対応可能モデル

全てのオーダーサーフボードに対応可能

●EPSサーフボード価格

サーフボード本体現金特別価格 120.000円+TAX ※クレジットカード決済価格:125.000円+TAX

ボトムカーボンストラップ 5.000円+TAX

カーボンテールパッチ 5.000円+TAX

5プラグチャージ 5.000円+TAX

※その他の価格については価格表を参照ください
※脚力の強い方や体重のある方で更にフレックスの反発を求める方は、ボードのアクセルポイントにデッキカーボンストラップ5.000円+TAXを入れることも可能です

●EPSのメリットを活かしデメリットを解消!

EPSのメリットは軽さとフロート感によりパワーレスな厚いブレイクでもテイクオフの早さや推進スピード性能をアップさせられることです。軽量化によるパフォーマンスのしやすさもメリットのひとつと言えます。

ただしフロート感による従来のPUとは違った乗り心地、硬いフィーリングのレスポンスやフレックス、強いオフショアで軽いボードが煽られ走らせ辛い、クラッシュした際に海水が侵入しやすく乾きづらい、施工に手間がかかり硬化にも時間を要する納期の長さ、修理が出来るところが限られるなどなど、多くのデメリットも持ち、特に今までPUを使用して来たサーファーにとっては敬遠しがちな方も多かったかと思います。

ヨシノシェイプではこのデメリットを全て改善し開発されたJAVA FOAMを使用して、このEPS特有なデメリットを気にすることなく、PUとのフィーリングに限りなく近い感覚で楽しめるEPSサーフボードをご提供します。

そのための的確なベストサイジングも勿論ご提案させていただいております。

●まさにPUに更にバネのようなフィーリングをミックスさせたような新鮮なレスポンス感覚!

PU素材とはまた違ったパドルやテイクオフの早さ、波のフェイスを弾くかのようなレスポンスの良さでよく走るロングライドに繋げやすいイージーなスピード性能、トップアクションでの信じられないほどのボトムからの瞬発力ある素早いアプローチ感覚、素早く軽快なターンフィーリングなどなど、PU感覚に近いフィーリングでPUにバネのような更なるレスポンスがミックスされたようなメリットや新鮮な楽しさを感じていただけることでしょう。
従来のEPSならではの浮力の高さによるフワフワしたフィーリングではなく、PUのようなタイトな浮力のフィーリングでイージーに踏み込めリリース出来る軽快なコントロールにも繋がる揚力アップなレスポンス性の良さ。
そしてフェイスにタイトなコントロールを得意とするPU感覚に、リリースの際にはJAVA EPS FOAMならではのフレックスのメリットとする優れた瞬発力が加わり、PUにはない更なる反発による瞬発力高いサーフィンをイージーに楽しめるのも新鮮さもある魅力なところでもあります。

●ここが強みな特徴!

☆パドリングでもボードからの反発や揚力感が、まるでボードがホップするようにパドルに伸びを持たせてくれる

☆テイクオフの滑り出す位置を更に早めてくれ、パワーレスブレイクで滑り切らないブレイクでも一度走り出してしまえば厚い波に引っ付いたかのようにブレイクと一緒に導かれ滑り出してしまうといったテイクオフの早さ

☆ボードにバネが入ったかのような瞬発レスポンスによりアクションを軽々攻めやすい

●おすすめなボードのタイプ

パワーの弱い動きの少ないブレイクでは、ボードからの高い反発力とフレックスがボードを走らせるのに強いメリットになります。
逆にパワーのある動くのあるブレイクでは、波のフェイスにフィットさせやすいタイト感が求められます。
波のサイズがありパワーがあるブレイクでは、ボード反発が強くなるほど弾けれ気味になりコントロールが困難になって来ます。
このようにEPSボードのメリットは、比較的パワーレスなスモールウェーブコンディションになるほど、強い味方になってくれると感じます。
そのためEPSは小波用を求める方、オールラウンドでも比較的パワーの上がらないビーチブレイクでの頭くらいまでをイメージされる場合おすすめになるかと思います。
様々なポイントでオーバーヘッドまでを楽しむ方にはPUを押しておすすめしますが、ビーチでアタマ以上のコンディションではまずやらないと限定させる方にとっては、オールラウンドモデルであっても高いメリットを得られ楽しめるとおすすめできます。
PU感覚フリークな方でも、このJAVA FOAMはPU感覚に近い中でメリットを楽しめる1本として、お持ちになられていると面白いとおすすめします。パワーレススモールコンディションでも、PUとはまた違ったフィーリングで楽しめる幅が広がることでしょう。
EPSの感覚を毛ぎらいしていた店長自らも妙にハマってしまっているPUとはまた何か違う面白さが、自信を持っておすすめできるところでもあります。