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サーフボードカスタムオーダー専門ファクトリー直販・通販店

ファームディストリビューション

〒299-4303 千葉県長生郡一宮町東浪見6835-36

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STANDARD TWIN FIN スタンダードツインフィン

ツインフィンはサイドの2枚だけのフィンでサーフボードの走りとコントロールをバランスよく機能させる必要があり、フィンの形状や位置などが異なることでフィーリングも大きく変わり、プレイスメントには特に気を付けるべき気を配るところでもあると考えています。
ヨシノシェイプとしておすすめと配置するフィンプレイスメントにおいて、フィッシュ系のツインモデルでまずは試すべきと基準となる現在リリースされている購入できるツインフィンをご紹介します。

FUTURES FINのスタンダードベーシックツインフィン

●FK2

現在はノーリリースになってしまったFK1よりもベースを短く高さを落とし、ルースなコントロールを更に得られるデザインにリファインされたFK2。
ワイドなベースがドライブ感を、そして低くレイクしたテンプレートでルースなコントロールを楽しめるといったコンセプトのフィンです。
基本、比較的小柄な体型の方の方がバランスよく楽しみやすいデザインになっていると思います。
バンブーハニカム、グラスファイバー素材、リサイクル素材と種類も出ているので、体型やライディングスタイルに合わせて試してみるとジャストフィットなフィーリングを見つけやすいと思います。
おすすめ目安・・・50キロ代〜70キロ代
BASE:161mm HEIGHT:117.6mm
素材 ファイバーグラス・バンブーハニカム・ALPHAリサイクル素材

●DA KEEL (日本限定リリースモデル)

フィンの先端エリアにボリュームを与えドライブ性を高め、立ち上がったレイクにより、程よくルースなコントロールしやすいアップライトキールフィン。
FK1よりは回転性高く、FK2よりは頼れるドライブ性といった、痒い所に手が届くといった感じの中間的なデザイン。
現在のFUTURES FINの中では、体型を選ばず楽しめる最もスタンダードなフィンと言えるかとおすすめです。
ツインフィッシュ系ではボードにレスポンスと軽快さを与えてくれ、TWELVEなどのモダンツインボードにはドライブ高く大変相性良く楽しめる、フューチャーフィンでは最も基準になるフィンと必ず試して欲しいツインフィンです。
おすすめ目安 小柄なの方はモアドライブ!大柄な方はモア軽快!
BASE:148mm HEIGHT:132.2mm
素材 ハニカム
カラー ブラック・レッド

CAPTAIN FINのスタンダードベーシックツインフィン

●CF KEEL

キャプテンフィンが標準とするCF KEELフィン。
しっかりとしたドライブ性、そして軽快なコントロールを楽しめる、温故知新とモダンなフィーリングをハイブリッドに楽しめるフィンに仕上がっていると思います。
大柄な方でFK2やDA KEELを試して、モアドライブ!といった時にぜひ試して欲しいフィンです。
おすすめ目安・・・70キロ前後〜80キロ前後〜のオールラウンド標準フィンとして、
また小柄な方にはドライブ性高いコントロールしやすいオールラウンドフィンになると思います。
BASE:157.5mm HEIGHT:135.8mm
素材 グラスファイバー
カラー ブラック・ホワイト・イエロー

FCSUのスタンダードベーシックツインフィン

●MODERN KEEL

FCSUのキールフィンの中では、モダンなツインフィンをターゲットにしたモダンツインフィンとしては唯一標準フィンになると言えるツインキールフィンです。
MRツインフィンのようなアップライト(立ち上がった)フィンとキールフィンの中間的なデザインのフィンです。
フィッシュ系のモデルではヨシノシェイプのフィンプレイスメントでも合うように設定しています。
ただ今のところFCSUでは標準と言えるキールツイン系のフィンはこのモデルのみとなり、色々試したいところでは個人的にはツインのオーダーではフューチャープラグでオーダーされるのが一押しとなる要因になっています。
今後更なる痒い所に手が届く的な面白いスタンダードに使用できるキールフィンがリリースされることに期待!といった感じですね。
おすすめ目安・・・全体型オールラウンド(体型によって楽しみ方が変わると思います)
BASE:162mm HEIGHT:139.5mm
素材 グラスファイバー/パフォーマンスコア
カラー ブラック・クリア/ホワイト

ヨシノシェイプのツインフィッシュでのフィンフィンプレイスメントは、以上のフィンを使用することをイメージしてプレイスメントしています。
フィンによるフィーリングは、ボードのデザイン、レベル、ライディングスタイル、フィンプラグプレイスメントなどの違いによって変わって来るものです。
特にCI KEEL、BMT TWIN、MR TWIN、MF TWINなど、各メーカー特有なモデルに合わせてデザインされたツインフィンは、ヨシノシェイプのモデルのデザインではシェイプデザインやコンセプト、またフィンプラグプレイスメントも変わりフィーリングが合わない場合もございます。
まずはご案内したベーシックとなる標準的なフィンを色々試され、ご自分に合ったグッドフィーリングを探されてみてください。
そのフィーリングを感じた上で他の興味持つデザインのフィンを試されると、また違ったそのフィンのデザインやサイズ特有なフィーリングを楽しめ面白いと思います。
今のところツインフィンのモデルにおいては好みやすでにお持ちのフィンも使用するなどの都合ももあるかとは思いますが、試せるフィンの豊富さから自分に合ったフィンを見つけやすくなるといったところからもヒューチャープラグでのオーダーを個人的にはおすすめしたいところです。
特にリリースされているキールフィン系はグラスファイバー系のフィンが多く重さもあり、取り付け強度的にもフューチャープラグはメリットにもなるのではないかなと感じています。